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他人に持たれているイメージと、自身で思っているイメージの乖離ってありますよね。その乖離は、日本国内の各地域でも、当然世界規模でも起こっている話。そんなことを感じさせられる、ある世界地図が話題です。
それは、フードフォトグラファーのHenry Hargreavesさんと、スタイリストのCaitlin Levinさんによって制作された「Food Maps」という作品。その地域の人が食べている物をつかって地図を表現した作品です。
当然、日本は「お米」かと思いきや…。

出典 http://www.gettyimages.co.jp
その日本地図がこちら

出典 http://www.hargreavesandlevin.com
何で作られているか分かりますか?
実はこれ、「海藻」なんです。
どうやら日本人は海藻を食べる人たちと思われているようです。
確かにお米を食べるのは日本人だけじゃないですからね。海苔・昆布・ワカメ・もずくなど、確かに多様な海藻をこんなに食べるのは日本人くらいなのかも。和食の基本であるダシを取るのにも海藻は欠かせませんしね。
■では他国は?
アメリカ合衆国

出典 http://www.hargreavesandlevin.com
アメリカはいろいろな種類のコーンで地図が構成されています。確かにそんなイメージありますね。
イタリア

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イタリアはやっぱりトマト。もうコレは誰のイメージもこれだと思います。
オーストラリア

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オーストラリアはエビです。個人的にはオージービーフが頭に浮かびました。
中国

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やっぱり中国は「麺」なんですね。シルクロードもありますし、やっぱり拉麺の本場ですからね。
フランス

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フランスは「チーズ」と「パン」。急に2つ使っているのは疑問ですが、確かにラクレットなどのイメージ。ちなみにラクレットはフランスのサヴォア地方などの伝統料理の1つです。
インド

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インドは「スパイス」。食べ物とはちょっと違う気がしますが、確かにイメージ通り。
アフリカ

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一気に広域になりましたが、アフリカは「バナナ」。バナナと言えばフィリピンなど東南アジアのイメージがありますが、やっぱり世界全体で見ると違うようですね。
南アメリカ

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南アメリカは「柑橘類」。ずいぶん広くなりましたが、温暖な気候ですからよく育つんでしょうね。
イングランド

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最後にイングランド。ここで唯一のお菓子となる「ビスケット」。なるほど、そんなイメージあります。
もちろん世界各地で被ることのないような食品の選択がされているので、多少オーバーな作りになっていますが、なんとなくで世界の食文化を知ることが出来ますね。
日本といえば海藻。これは憶えておくといいかもです。

