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1.充電しながら使う

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寝る前などに充電しながらスマホを使っていると、スマホが熱くなっていることはありませんか?
バッテリーは、熱によって劣化してしまいます。また、充電しているとき以外でも、スマホが熱いと感じたら使用をやめ、熱が冷めるまで置いておきましょう。充電しているときはスマホを触らず、そのままにしておくようにしましょう。
・充電しながら、ゲームやYouTube動画を見ると、バッテリーが発熱して劣化が進みます
・本体とバッテリーを発熱させるような充電は、バッテリー電池の劣化を早める原因になります。
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2.電池が無くなったまま放置

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充電が切れてしまったまま長時間放置するのも、電池の劣化につながってしまいます。
電子残量がない状態で、充電をせずに長時間放置するということも、電池劣化の要因となります。
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3.寝るときなど、充電しっぱなし

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就寝時に、次の日には充電完了しておきたいからと充電しっぱなしで寝てしまっていたら要注意。実は充電完了した状態なのに、さらに充電を続けていると電池が劣化してしまいます。
寝る前に充電を完了させてしまい、充電せずに寝るのがオススメです。また、日頃充電している時は、100%になったら充電器から外すよう心がけましょう。
充電により満タンになった状態で、ずっと充電器につながれたままだと、電池の劣化につながります。例えば就寝中にずっと充電している人は多いでしょうが、それが実は電池にとってよくない行動なのです。
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4.1日に何度も充電する

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ちょっと充電が減ったからと、何度も充電していると電池の劣化につながります。電池は充電を繰り返すごとに劣化していきますので、回数が多ければ多いほど性能が悪くなってしまいます。
サイクル劣化は、バッテリーが充電と放電を繰り返すうちに、内部の化学反応などによって劣化が進むこと。一般的には300~500回程度の充電と放電を繰り返すと容量が約半分になるといわれている。利用者の使い方にもよるが、毎日充放電しているなら1年半程度で容量が半分になる計算だ。
出典 http://www.nikkei.com
今回紹介した方法で、バッテリーをいたわってあげてください。すでに電池が劣化して、どうにもならない…という人は、携帯ショップに持ち込んで、バッテリーを交換することをおすすめします。

