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①トルコサッカーで起こった珍事

出典 http://www.gettyimages.co.jp
トルコの1部リーグ、ガラタサライ対トラブゾンスポル戦。
試合終盤トラブゾンスポルは3人目の退場者を出してしまい、8対11人と人数がかなり少なくなってしまいます。
「さすがに笛を吹き過ぎだ!」とトラブゾンスポルの選手は思ったのでしょう。
トラブゾンスポルのDFサリヒ・ドゥルスン選手が驚きの行動に出ます。
▼選手が審判にレッドカードを突き付ける!?
Salih Dursun hakeme kırmızı kart gösterdi https://t.co/ShinxR9X5P pic.twitter.com/tU6b6P4tPT
— CNN Türk (@cnnturk) February 21, 2016
主審が落としたレッドカードを拾ったトラブゾンスポルのサリヒ・ドゥルスン選手。
なんとそのレッドカードを主審に突き付けたのです!
▼その行為で結局4人目の退場者に…
Arena'da 4 kırmızı kart 3 gol https://t.co/NEYrKFuwGC pic.twitter.com/plCckr0Ca4
— CNN Türk (@cnnturk) February 21, 2016
その後すぐ主審にレッドカードを取り上げられ、そのままレッドカードを提示されてしまいました。
サリヒ・ドゥルスン選手は退場になることを見越したうえでこの行為に及んだのか、すぐに手を挙げ退場に応じます。
結局1-2でトラブゾンスポルはこの試合を逃してしまうという結果に…。
まだ24歳のサリヒ・ドゥルスン選手。
今度はプレーで観客を沸かせてほしいですね。
②ドイツ・ブンデスリーガでの審判退場騒動

出典 http://www.gettyimages.co.jp
日本代表の香川真司選手が所属しているドルトムントと、レバークーゼンの一戦。
この試合でも珍事が起きました。
▼主審の判定に猛抗議するロジャー・シュミット監督
Dieser Moment, wenn der Trainer bockig ist und der Schiedsrichter dann noch bockiger wird. #B04BVB pic.twitter.com/kjpVpkkGWw
— BILD Bundesliga (@BILD_Bundesliga) February 21, 2016
試合はドルトムントが後半に先制点を獲得。
しかしその直前のファウル判定などに納得いかないレバークーゼンのロジャー・シュミット監督は猛抗議。
ロジャー・シュミット監督は抗議のすえ主審に退席処分を言い渡されてしまいます。
▼退席に応じないロジャー・シュミット監督
Nur #Schmidt wurde seit Beginn der letzten Saison von allen Buli-Trainern 2x auf die Tribüne verwiesen. #B04BVB pic.twitter.com/XXXjZcCxiD
— BILD Bundesliga (@BILD_Bundesliga) February 21, 2016
主審の退席処分に従わないロジャー・シュミット監督。
ここで主審が驚きの行動に出ます。
▼主審が試合をボイコット
なんと主審が副審を連れて自ら退場してしまう事態に。
これには選手も観客もびっくり!
テレビで見ていた日本のサッカーファンも驚きを隠せませんでした。
▼その後ロジャー・シュミット監督は退席
試合放棄とみなされ負け試合となってしまうことを恐れたのか、審判が退席してから数分後にロジャー・シュミット監督は退席を受け入れます。
そして試合は再開。
ドルトムントが1-0で勝利となりました。
非常に珍しい退場騒動が2つも起きるという、サッカーファンもびっくりな週末でした。
近年ビデオ判定などを導入するスポーツも増えてきましたが、それでも「審判の判定は絶対」ということを忘れないことが大切ですね。

