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▼ハワイの病院でSMAPのニュースを目にした内田裕也さん

出典 https://twitter.com
SMAP解散騒動のニュースはハワイでも目にするくらいの大騒動だったんですね。
高熱を出して入院しているときに知ったそうです。
『独立戦争』43回目のNYWRFは大盛り上がりで、俺はキブンヨク恒例のハワイに飛び立った!着いて2日目に突然39.2度の高熱に襲われ、初めてハワイの病院に入院した。ハワイの日本語新聞や、日本語TV放送は連日SMAP解散!のニュースで覆われていた。
— 内田裕也 (@UCHIDAYUYA) January 29, 2016
あまりにも身近な人達が次々と登場するので俺もあるエピソードを思い出した。ズット怒っていた!SMAPの謝罪会見?もTVで見た。何年か前、そろそろ映画の企画、時代劇で新鮮なキャスティング!木村拓也とやってみたいと思い、ジャニーズ事務所に電話した。
— 内田裕也 (@UCHIDAYUYA) January 29, 2016
時代劇で木村拓也さんをキャスティングしたいと思いジャニーズ事務所に電話をした内田裕也さん。
ジャニーズ事務所はSMAPに関してはI女史に任せきりということを知り、I女史と初めて会うことになります。
ジャニー喜多川氏、メリー喜多川氏は俺達と同世代の新しいショービジネスにチャレンジし続け苦労した時代もあったが、成功を収めた!『どうしたの、ユーヤが私に電話してくるなんて』
— 内田裕也 (@UCHIDAYUYA) January 29, 2016
用件を手短かに伝えると、『じゃ、オークラでお茶をしましょう』と言って、一人でホテルオークラのカメリアに来てくれた。10年以上会っていなかったが、覇気に溢れてすごくオーラを感じた。キムタクを貸して欲しいと言うと、少し間があって…
— 内田裕也 (@UCHIDAYUYA) January 29, 2016
『実はね、SMAPに関しては今、マネージャーとしてついているうちのIが、売れていない頃、是非私にやらせて下さいと言ってきて…それまでデスクワークをやっていたI女史を抜擢して、彼女も一生懸命に動き回って、SMAPの人気も徐々に上がり出した。
— 内田裕也 (@UCHIDAYUYA) January 29, 2016
▼木村拓也さんをキャスティングするためI女史と初対面を果たす内田裕也さん
内田裕也さんの義理の息子である俳優・本木雅弘さんのデスクをやっていたと挨拶するI女史。
最初の挨拶で一本取られながらも、内田さんは自身のプロデュースした6本の映画について熱く語ったそうです。
I女史から「脚本が出来たら、すぐに送ってください」という返事を頂けました。
『初めまして、私、Iです。以前、本木さんのデスクをやっておりました⁉︎』と、まず一本取られた。俺は内容を話し、自分のプロデューサーとして今まで6本の映画を作り、全然買い手が無かったのに、カンヌの監督週間から声がかかり、滝田洋二郎と共にカンヌに登場。
— 内田裕也 (@UCHIDAYUYA) January 29, 2016
プロデュースした6本の映画は、その年のベストテンに殆どノミネートされた。と、ちょっと自慢げにアツク語った!『わかりました。脚本が出来たら、すぐに送ってください』俺は飲まないでバーを出た。カウンターには電通かマッキャンの幹部らしき男が2人座っていた。
— 内田裕也 (@UCHIDAYUYA) January 29, 2016
▼1年間何の音沙汰もなく過ぎ電話をする内田裕也さん
中国の監督からのオファーを優先したいと言うI女史。
そしてそれからまた1年連絡がなかったそうです
それから1年。何の音沙汰もないので再度電話した!『申し訳ないのですが、中国の監督のオファーがありまして、先にそちらをやらして頂きたいんですが』『?』そして又一年が過ぎた。何も言ってこなかった。
— 内田裕也 (@UCHIDAYUYA) January 29, 2016
▼2年、3年と待たされ結局断られてしまいます
中国人監督のオファーを優先され待っていたにも関わらず、今度は「山田洋次監督からオファーを頂いたので、そちらを先にやりたいのですが」と言われてしまいます。
そして3年目、「どうしてもスケジュールが組めないのでこのお話は無かったことにして下さい!」と電話で断られてしまいました。
次の年『今度は、山田洋次監督からオファーを頂いたので、そちらを先にやりたいのですが』『??』3年目、マネージャーの所に電話があり、『どうしてもスケジュールが組めないのでこのお話は無かったことにして下さい!』『バカヤロー‼︎』
— 内田裕也 (@UCHIDAYUYA) January 29, 2016
▼「悪いのはこのI女史と4人のメンバーだ!」と断言
「独立して一体何をしようというんだ!」、「ジャニーズ事務所あってのSMAPだろう。」、「悪いのはこのI女史と4人のメンバーだ!甘く見るんじゃないよ、日本の芸能界を!」と立て続けにI女史と4人のメンバーを批判する内田裕也さん。
そういう経験は無かったのだろう。又、マネージャーの所に電話があり、『メリーさんが謝りに行ってあげるからとおっしゃっているので』『もういいよ、コノヤロー!』電話を切った。メリー氏との会話の中で、ショービジネスの話になり、『私ね、田辺のショウチャンの事は大好きなのよ。
— 内田裕也 (@UCHIDAYUYA) January 29, 2016
信頼出来るからね』と言っていたのを思い出した。そしてこの騒動!独立して一体何をしようというんだ!ジャニーズ事務所あってのSMAPだろう。ハッキリ言ってやろう。悪いのはこのI女史と4人のメンバーだ!甘く見るんじゃないよ、日本の芸能界を!
— 内田裕也 (@UCHIDAYUYA) January 29, 2016
※文中の「田辺のショウチャン」とはおそらく大手芸能プロダクション・田辺エージェンシーの田邊昭知社長のこと。SMAPがジャニーズ事務所を脱退した時の移籍先ではないかと一部メディアで報道されていました。
▼旨いSOMENからの「いい味を出してくれ!」
突然SOMENの話になりながらも「いい歳のとり方をして、いい味を出してくれ!」と締めた内田裕也さん。
70代のロックンローラーは、バリバリの現役で、真っ直ぐに今だに動き回っている。何故か田辺ショージさんから出汁の詰め合わせが贈られています。ハワイの病院でSOMENで食べた。メチャ旨かった!俺がこれだけROCK'N ROLLを続けてこられたのは
— 内田裕也 (@UCHIDAYUYA) January 29, 2016
https://twitter.com/UCHIDAYUYA/status/693103057152794624

