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20代後半から徐々に気になり始めるしみ、しわ、たるみ、毛穴の黒ずみ…。年齢を重ねるほど、お肌の悩みは枚挙にいとまがなくなる。
対策として、高価なスキンケア商品や美容整形なども考えられるが、まずは毎日の「睡眠時間」を見直してみるといいかもしれない。イギリスで行われたある研究よると、5日間連続で6時間睡眠が続くと、しわやしみ、肌の赤みなどが増加することが判明した。
イギリスで睡眠不足を調査、肌と自尊心に影響大!?
イギリスの寝具メーカー「Bensons for Beds」が、睡眠時間の減少が肌にどんな悪影響をもたらすかを調査した。この調査に参加したのは、スーパーモデルのジョディ・キッドを含むイギリス人女性30人。
1日目は推奨されている8時間睡眠を取ったあと、自尊心や健康状態についての質問に答えてもらった。翌日からの5日間は睡眠を6時間に減らし、1日目と同様の質問を投げ掛けた(※1)。
睡眠時間2時間減でしわやしみが激増
調査の結果、睡眠が2時間減ることで小じわやしわが45%、見た目には分からない黒いしみが13%、目に見える黒いしみが7%増加したという。
また、ポルフィリンが16%、肌の赤みが8%、薄茶色のしみは11%増えた(※1)。ポルフィリンとはニキビの原因となるアクネ菌が生み出す光毒性物質で、紫外線と組み合わさることで、しみやニキビ跡の原因になる活性酸素を発生させてしまう(※2)。
寝る時間が減ると外見への自信も失われる
しみやしわが増えるだけでも恐ろしいが、睡眠不足は外見や自分自身に対する自信にすら影響を与えるという。
実際に、睡眠時間が6時間になると自尊心は20%低下し、実験が終わったあと、33%の参加者は自分を魅力的に感じられなくなったというから驚きだ(※1)。
自尊心の低下は、不安感やストレス、うつなど精神面での健康にも影響し、仕事・学業や交友関係にも問題を与えることがある。
一時的な睡眠不足で気分が落ち込むぐらいであれば対処もできるが、長期にわたって十分な睡眠を取ることができなければ、精神面にどれだけの影響を与えることか。その悪影響は計りしれない。
「1、2時間くらい寝る時間が減っても大丈夫」…その油断はきっと後々の後悔につながるに違いない。
現在、若々しいお肌を保っている方は、それを維持し続けるため、また、最近しみやしわが増えてきたと実感している方は、これ以上増やさないために、ぜひ十分な睡眠を心掛けていただきたい。

