Naitter【泣いた】

趣味が合わないことに悩んでいた山口智子…妻すら知らなかった唐沢寿明の本当の宝物

趣味が合わないことに悩んでいた山口智子…妻すら知らなかった唐沢寿明の本当の宝物

趣味が合わないことに悩んでいた山口智子…妻すら知らなかった唐沢寿明の本当の宝物


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「私はずっと、『親』というものになりたくないと思って育ちました。私は、『子供のいる人生』とは違う人生を歩みたいなと」。胸の内をそのまま明言されたことが話題を呼んでいる、女優の山口智子さん。

出典 http://ameblo.jp

「私はずっと、子供を産んで育てる人生ではない、別の人生を望んでいました。今でも、一片の後悔もないです。人それぞれ、いろんな選択があっていいはず。

もちろん、子供を持って初めてわかる感動もあると思います。実際に産んでみないとわからないことだと思うけれど。

でも私は、自分の選択に微塵の後悔もないです。夫としっかり向き合って、二人の関係を築いていく人生は、本当に幸せです」

出典 「FRaU」2016年3月号

1995年には俳優の唐沢寿明さんと約7年の交際を経てご結婚され、子供を持たず夫婦お二人で生きていらっしゃることは周知の事実です。今回、山口さんが吐露された確固たる信念から、“子どもを持たない生き方”ではなく“2人で生きる幸せ”の存在に気付かされたように感じます。

交際のきっかけとなった朝ドラ『純ちゃんの応援歌』で共演されたのは、1988〜89年にかけてのこと。30年近い年月が経過してもなお、メディアでは付き合い立てのカップルを思わせる“お惚気発言”でお馴染みですよね。そんなエピソードからほんの一部を振り返ると…。

最愛の夫へのラブコールが止まらない

出典 http://reuse.yahoo.co.jp

(結婚後も未だに)「日に日にラブラブが高まっています!」

(夫婦円満の秘訣は)「それはやっぱり、毎晩、手をつないで寝るとか」「なかなか一緒にいる時間もないから、会う時は本当にできるだけくっついていようと私は思っているんですね。だから、私はずっとくっついていたくて。“抱っこ抱っこ!”みたいな感じ

出典 http://www.news-postseven.com

「私は自分が世界で一番幸せだと思って生きている」

具体的には「唐沢さんと一緒にご飯を食べているとき(に幸せを実感する)」

出典 http://www.oricon.co.jp

一つだけ願いが叶うとしたら何を願いますか?

「好きな人と同じ瞬間に 死なせてください」

出典 http://www.e-kotoba.net

…(涙)。微笑ましすぎて気が遠のきそうになるご夫婦。奥様から一心不乱の愛を注がれ続ける唐沢さんは、バラエティ番組で酔っぱらった際に“とあること”を叫んでいたことを暴露されています。ちなみに、このエピソードを伝え聞いた山口さんは満面の笑みで「うれしいっす!」と答えられたそう。

出典 http://www.schaft.net

「あ~、山口に会いてえ」

…(再びの涙)。酔っぱらったときの言動は、普段表現できない本心なんてよく言われますよね。結婚会見で世界で一番幸せだと思っていますと語られていた山口さん。その幸せはどんなに時が経とうが増す一方のようで、なぜかこちらも胸の高鳴りが止まりません。

当初から、唐沢さんについて何ひとつ不満なんてないのでは…と想像してしまうところ。ですが意外にも、『FRaU(フラウ)』3月号のロングインタビューに答えられた際に、実は夫へ“フラストレーション”を感じていたことを告白されていました。

“若い頃は、パートナーに対して、フラストレーションを感じることもありました”

出典 http://www.joseishi.net

「私も若い頃は、パートナーに対して、あまりにも趣味が違いすぎることにフラストレーションを感じることもありました。夫は私とは真逆の嗜好。彼の興味は、好きな仕事と車、あとブルース・リー、たった3種類だけ(笑)

出典 https://twitter.com

プライベートでは熱心な自動車愛好家としても知られ、特にヒストリックカーの分野では上質なコレクションを持つ一方、自らのドライビングで積極的に各種ラリーイベントにも参加している。JAF国内A級ライセンスを取得しサーキットレースにも参加するなどの活動により、大衆への自動車文化の流布に多大なる貢献を果たしている。

出典 https://ja.wikipedia.org

確かに唐沢寿明さんといえば、文化貢献にもなるほどの自動車マニアとして有名ですよね。また、主演をつとめられた映画『イン・ザ・ヒーロー』ではヒーローのスーツや怪獣の着ぐるみを着用してスタントを行うスーツアクター役を演じられ、ご自身もスーツアクターとしての下積み時代を経験されているなどアクションに長けていることでもお馴染み。ブルース・リーは唐沢さんのヒーローであることが想像できます。

加えて、圧倒的な演技はもちろんのこと、バラエティでのコミカルな姿や芸能界での交流の広さからも、お仕事が好きな気持ちが溢れ出ていますよね。山口さんは、“たった3種類”だけと語り、あたかも自分とは趣味が合わないと思われていたこともあったそう…。

ですが、唐沢さんご自身が語る本当の趣味は、妻の山口さんでさえも気が付かれていない、“3種類”とは異なるものでした。

「趣味は車と山口智子」

出典 http://movie.walkerplus.com

ありがとうございます。さらには唐沢さんにとって1番の宝物とは?の問いに「山口智子!」と即答するに至る…。趣味が合わないんじゃないかという想いがよぎられていた山口さんですが、むしろそう悩める愛しい奥様の存在そのものが、唐沢さんの趣味だったといいます。唐沢さんにとって、山口智子さんとは趣味であり1番の宝物。もはや奥さんが“癖”といっても過言ではなさそうですね。

…なんということでしょう。こんな素敵な夫婦像が現実に存在していたことに驚愕の思いです。てっきり、いつかCMで流れていた虚構の世界の中だけだと思っていました…。

このCMを思い出さずにいられない

出典 http://www.ando-yuko-fan.com

かつて放送されていた『月桂冠』のCM。永作博美さんと旦那さんが、夫婦ふたりで仲睦まじく寄り添って生きる姿が描かれており、お酒好きの方でなくても吸い込まれていくストーリーが話題となっていました。コピーライターの吉澤到さんが生み出された言葉と、安藤裕子さん、コトリンゴさんの音楽がとてもマッチしていたことが思い出されます。

わたしの趣味は、あなたです。」と、まさに唐沢さんが山口さんへ抱く気持ちが、偶然にも当時月桂冠のCMでは、キャッチコピーとして用いられていました。

そのキャッチコピーシリーズは、唐沢さん・山口さん夫婦を投影していた

出典 http://blogs.yahoo.co.jp

永作さんが出演されていた、この当時の月桂冠のキャッチコピーにうっとりしていると、そっくりそのまま唐沢さん・山口さんご夫婦に当てはまることが発覚!偶然とはいえ、CMにまでなった「究極の理想的夫婦像」とは、やはりお二人なのではと思わずにはいられません。

心に深く染み渡っていく、他のコピーと合わせながら、まるで投影しているかのようにぴったりと当てはまる唐沢さん・山口さんのエピソードをご紹介します。どれも、つい先日に山口さんが語られていた、“今の心情”なんですよ。

「夫婦のつぎは、何になろう。」

出典 http://shigaakihito.com

「何を結婚の定義にするかにもよると思います。私は特殊な育ち方をしているので、血の結びつきを全く信用していない。私はずっと、『親』というものになりたくないと思って育ちました。私は、『子供のいる人生』とは違う人生を歩みたいなと。

だからこそ、血の繋がりはなくとも、伴侶という人生のパートナーを強く求めていました。唐沢さんは、夫であり、家族であり、友であり、恋人であり……。唐沢さんと一緒に生きることは、ほんとうに楽しいです

出典 http://www.joseishi.net

「夫婦は、ずれてて いいんじゃない。」

私は町歩きに出かけるけど、彼はホテルの部屋でずーっとiPadをいじってる(笑)でもここ数年、あれほどフラメンコに興味のなかった夫と、フラメンコ談義ができるようになった。人って変わるんだな、と(笑)。だから、人と時間をかけて付き合っていくって、ほんとうに面白い

私は多種多様なことに興味津々で、一緒に旅をしても興味の対象が全く違うから、食べるとき以外はいつも別行動。若い頃は、『なぜ同じものを見て感動できないんだろう』って思ってました。でも今では、私を好きなだけ放っておいてくれることに大感謝。私はのびのび自分の興味の的に邁進できるから。

考えてみたら、私に何かを強制をしたこともないし、あれダメこれダメと、命令されたことは一度もない。いつも私が一番心地いい状態になるように、放っておいてくれる。私が旅の仕事で長期間留守にしても、彼は自分できちんと健康管理しながら、サバイバルしていてくれる(笑)」

出典 http://frau.tokyo

旅先での「ずれ」すらも、お二人にとっては心地よい距離で、必要不可欠だと語られていました。また、出会った頃は“感覚”への「ずれ」に戸惑われたという逸話も…。

「唐沢さんはまさに、自分の夢に邁進する人。でも彼と出会った頃は、あまりに自分と違う感覚に戸惑ったこともあります。それは、常に周りの社会と戦闘態勢にあること。私は全てを平和的に受け入れて肯定していくタイプですが、彼はいつも世間や自分に対して、戦いを挑みながら進んでいく。

あと他に? 彼の何に惹かれたか? ……なんだかんだ言って、私は踊れる人が大好きなので、若い頃ディスコで磨いたという、唐沢さんのソウルフルなダンス!(笑)

出典 http://frau.tokyo

「君の笑顔に、帰還します。」

出典 http://yaplog.jp

「私自身の人生は、これから先もずっとずっと続いていくのだから、自分が何に興味を持って、何を学びたいかを明確にして、自分自身で合点がいくことをしてみたいと思ったんですね。だから、『ロングバケーション』以降、俳優の仕事からしばらく離れていたのも、とくに大きな決断をしたというわけじゃないんです。

結婚した直後だったこともあり、小さい頃に漠然と抱いていた『主婦になりたい』という夢をちゃんと実行してみようかなと。主婦って衣食住に関わって生活をクリエイトする仕事でしょ。面白そうだなと思って。それで家のことを楽しんでたら、あっという間に4~5年経っちゃった(笑)

唐沢(寿明)さんと結婚してからは、料理は毎日徹底的に作りました。『こんな私を選んでくださってありがとう。せめて食でご奉仕しないと』という思いもあって(笑)。彼も大勢人を呼んで毎日が誕生会みたいだった。で、エネルギーを注ぎすぎて燃え尽きちゃった(笑)。『一生分は作ったな』という達成感はありますよ。

今は、必要に迫られない限り作らない。具沢山の汁物を巨大な鍋で作って、1週間もたせる感じ。あとは夫と外に食べに行っちゃう。作るより食べる方が断然好きだということに気づきました(笑)」

出典 http://ameblo.jp

「夫婦は、わけもなく すばらしい。」

出典 http://www.joseishi.net

丸顔コンプレックスだった私に、唐沢さんは『丸顔じゃなきゃダメ』って言ってくれた。捨てる神あれば拾う神ありですね(笑)。たとえ世の風潮の型にはまらなくても、人と違うものを誇っていいんだと思えるようになりました」

出典 http://www.joseishi.net

こんな素敵なエピソードが存在していたとは…。出逢うべくして出逢われたのだと感じずにはいられませんね。また山口智子さんは、唐沢さんから伝えられた「幸せの定義」を紹介し、最愛の夫への感謝を述べられていました。

彼曰く、『自分がしてほしいことを相手に押し付けるのではなくて、相手が幸せでいてくれることが自分の幸せ』なんですって。私が楽しく幸せでいることを望んでくれる人に出会えて、私は本当に幸せ。彼には心から感謝してます

出典 https://twitter.com

いかがでしたでしょうか。まるで山口智子さんが語るエピソードが、そのままキャッチコピーに凝縮されているように錯覚してしまいます。コピーの世界観や、ご夫婦の知られざるストーリーに胸がいっぱいになっていくのは言うまでもありません。

心がポカポカになったラストに、山口智子さんがこぼされた、とびっきりハートフルな本音をご紹介し、この記事の締め括りとしたいと思います。

出典 http://frau.tokyo

人生において大事なのは、自分のスタイルを見つけることだと思います。

結婚も、 “人それぞれ” の形があると思う。

人を真似する必要はない。

私はもちろん、世界で一番幸せだと思って生きてます。

すっごく幸せです(笑)!

出典 http://www.joseishi.net