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最近は、番号など覚えていなくても電話帳の名前を探せば相手に繋がります。
しかし、「119」の救急・消防や「110」の警察。これは誰もが覚えている電話番号でしょう。
そして、もう1つor2つ 覚えておきたい電話番号があります。
#7119 と #8000です。
#7119

出典 http://www.gettyimages.co.jp
この電話番号は、東京や大阪、北海道、愛知など一部の都市だけですが、
救急車を呼ぼうかどうしようか迷った時に、使う電話番号です。
#7119 に電話すると、看護師や医師が対応してくれます。
状態を聞いて処置の方法を教えてくれたり、応急処置を指示したりといったサポートを行っています。
#8000
#8000は、小児救急電話相談の番号です。
#7119と同様に、救急車を呼ぼうかどうしようか迷った時に、医師や看護師が電話で対応してくれます。
こちらは全国に設置されています。
但し開設時間が、自治体によって違っています。また平日と土日祝祭日で開設時間が違ったりもしています。
18時から翌朝8時までだったり、20時から翌朝8時までだったり、18時から0時までだったり・・・
お住いの地域の実施時間帯を確かめておきましょう。
軽視して見逃してしまうよりは良いのでしょうが、具合が悪いとついつい悪い方へ考えてしまいますよね。
そんな時に相談できるところがあると心強いです。
できれば乗りたくない救急車。
119番しようかどうしようか迷った時は、#8000(小児)や #7119 に電話しましょう。
登録しておくなり、電話の横に貼っておくと良いですね。
くれぐれも、救急車を通院時のタクシー代わりに利用するのはやめて下さいね。
無料タクシーがあればいいのに・・・と思う人は、アッシー君(今やもう死語かな?)を見つけてください。


