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最近ニュースで毎日のように耳にする「パナマ文書」世界中が大騒ぎになっていますね。世界中の大企業や政治家・超名人のリストが流失しているといいますが、今一そのことの重要性がわかりにくくもあります。
実際、報道されているのは海外の人ばかりで日本にはあまり関係がないのでは?なんて人も多いのではないでしょうか?
そんな中「パナマ文書」の重要性が一目でわかる漫画が話題を呼んでいます。

出典 http://www.gettyimages.co.jp
「パナマ文書」とは簡単に言えば、パナマにある法律事務所が40年あまりに渡って世界中の企業や政治家から節税の相談を受けた内容をまとめたものだそうです。
では、なぜ「パナマ文書」で世界中は大騒ぎになったのでしょうか?
その理由がこの漫画を読めばすぐにわかります。

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納税は我々国民の義務ですからね、来年4月にさらに税金が引きあがるかもしれないと思うと気が気ではありません…
税金ほど国民にとってシビアなことはありませんね。

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国民の税金は将来の年金や社会保障の為だと思って耐え忍んでいますが、「パナマ文書」の出現でその常識は覆されました。

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タックスヘイブンとは税金の安い国にお金を集めて、この場合はパナマに対して安い税金を払います。すると自国に払う税金はその分少なくなります(自国での所得が低くなる為)、結果として税金を逃れることができるのです。
問題なのは平民の我々が苦しい思いをして税金を納めているのに、富裕層の人間が税金を逃れてそのしわ寄せが我々に来ているのです。

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富裕層の方々が税金逃れをしていなければ、税金がなし!!なんてことになっていたかもしれません…
さらに大騒ぎになるのには理由が

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それは名前があげられていた中に国の代表である人たちがいたからです。
国民には税金を払わせておきながら自分は節税に勤しむ。これでは国民は納得できるわけはありませんよね。

出典 http://www.gettyimages.co.jp
「パナマ文書」の全貌解明にはまだ時間がかかるそうですが、すでに日本の大企業と言われるいくつかの名前もあがっています。さらに新たな企業や名前が出てくれば日本でもさらに注目が集まると言えます。
安倍政権の増税に向けての動きにも影響が出る可能性も大いにあります。この漫画で理解を深めた今、「パナマ文書」今後の進展に目が離せません。

