「ほぼ実寸の曜変天目ぬいぐるみ」は、展示室横にあるミュージアムショップで5800円で販売されている。
ショップには見本が置かれていて、実際に手に取ることができる。柔らかい布製のぬいぐるみで、曜変天目の特徴である茶碗内側の星が幻想的に輝くような斑紋も再現されていた。
このぬいぐるみを企画したのは、ミュージアムグッズのデザインや製造などを手がける株式会社East(東京都千代田区)。同社の開永一郎代表は「歴史上のそうそうたる方々が大切にしてきた。もし、どうぞ持ってみていいですよと勧められたら、どれだけうれしいだろう。それを疑似体験できるようなことを考えた」と語る。
陶芸で完全に似たようなものを作ることは難しい。一方で、実物と離れるほど「本当はどんなものなんだろう」と想像が膨らむはずだ。そこで、陶磁器とは正反対の柔らかい布で、ほぼ実寸の立体を作ることで、手にする喜びと本物を思う想像力、その両方が満たされると考えた。
引用元:news.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)
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曜変天目くんかわいいね
