
日本体操協会について注目されていますね。
女子強化本部長である塚原千恵子(つかはらちえこ)さんからパワハラを受けていたとして、速見コーチの暴行問題と一転、新たな問題が明らかになり始めています。
夫の塚原光男(つかはらみつお)さんは近日中にプレスリリースを行うと断言されています。
プレスリリースの内容がヤバい!
日本体操協会の女帝、塚原千恵子・女子強化本部長 pic.twitter.com/3Hypdf1y8Y
— 久住敬吾 (@Keigo_Kusumi) August 29, 2018
会見を見ている限りでは、宮川紗江さんはまだ未成年で18歳の選手がこのような会見を開き、今後の活動をすべて辞退する決意をしつつ、このようなパワハラを明らかにしたとなると、相当な決意をもって臨まれたことがわかります。
会見から大きな波紋を広げていますが、日本体操協会はあまりにも深い闇を抱えているように感じます。
宮川紗江選手がパワハラを受けていたのは、速見コーチからではなく、日本体操協会からだったと。
そして、その当事者と考えられるのは、女子強化本部長である塚原千恵子(つかはらちえこ)さんと、日本体操協会副会長である塚原光男(つかはらみつお)さんと考えられています。
