漫画家の森田まさのりさんと長田悠幸さんが結成したお笑いコンビ「漫画家」が「M-1」1回戦を突破しました。
お笑いコンビ「漫画家」ならではのネタ
いくつになっても、その世界で成功されていても、ただ好きだからという理由で違う世界に飛び込もうとすることは素晴らしいですね。
そしてものすごく勇気のいることだと思います。
ただやってみたい、挑戦してみたいと言うだけなら簡単なことでしょう。
実行に移すことはそうたやすいことではなかったりします。
バンビショーでお世話になった長田さんと、森田まさのり先生の漫才コンビ「漫画家」M-1グランプリ1回戦を観に行きました。も〜〜笑った笑った。予選突破、第2回戦進出おめでとうございます! pic.twitter.com/hZgxRYeqOX
— 松井悠理 (@YUURIMATSUI) August 29, 2018
漫画の執筆にあたり取材のため吉本興業の養成所(NSC)へ入学するというところまではわかるにしても、多くの芸人さんたちがしのぎを削る「M-1グランプリ」に出場しようと決意し会場に臨んだくらいですから、冷やかしなどではなくお笑いに対する真剣な思いも伝わってきます。
漫画という表現方法と多くの人の前でネタを見せる表現方法はだいぶ違うように感じますが、どう表現していくのかとても気になるところです。
