
近畿地方は激しい雨に見舞われ、京都、大阪、兵庫3府県で計約15万人に避難指示が出されています。
それに伴い、日吉ダムの水位が急上昇し、間もなく満タンとなる。そのため、放水準備をしているとのこと。
桂川 渡月橋付近氾濫しております、また上流の日吉ダムはあと少しで満タンになる危険な状態です。
ダムの放水が加わるとさらなる氾濫は免れません。
桂川周辺の方は今すぐコンクリート造りの建物の2階以上に避難してください。 pic.twitter.com/3Ptbuv1r9d— お金ください (@Sekime_T_T15) July 5, 2018
桂川がヤバい。どうヤバいかって、上流の日吉ダムがめっちゃ頑張って水貯めてる。
でも17時間で16m水位が上がってて、洪水時最高水位まであと6mしかない。日吉ダムが満杯になると流入した水を全部放流しないといけなくなって、一気に事態が悪化する。
はっきり言って、避難するなら今のうちかと。 pic.twitter.com/Vy5ou8SyVc— てるぼう (@terubouzu24) July 5, 2018
画像のように、日吉ダムが満タンとなるまで残り数メートルのところまできているそう。
間もなく桂川が氾濫する可能性がある。
桂川あと1.5mで氾濫やて pic.twitter.com/agQ5ZjrTqq
— 沙耶@受験のため低浮上 (@saya0528_bts) July 5, 2018
日吉ダム 大雨で放水?“災害レベル”梅雨前線で各地に被害
梅雨前線の活動が活発になっている影響で、5日は全国的に非常に激しい雨となっている。
京都市では、桂川が氾濫危険水位を超え、10万人以上に避難指示が出された。兵庫県神戸市は、土砂災害の危険が急激に高まったとして、426人に避難指示、10万人以上に避難勧告を出した。
猪名川町では、ため池に入って雨で流されたゴミを配水管から取り除く作業にあたっていた作業員3人が排水管の中に吸い込まれた。
59歳の男性が死亡、56歳と62歳の男性は意識があるものの、けがをしているという。
先月29日の土砂崩れで避難生活を強いられていた岐阜県下呂市では、さらなる雨が降り、避難指示が90世帯に拡大された。広島県安芸高田市にある田草川では5日午後6時過ぎ、「人が流されている」と消防に通報があった。
近くに住む60代の男性という情報もあり、捜索が行われたが発見には至っていない。
高知県では、道路がガードレールごと崩落。大豊町の住人10世帯13人が孤立した状態となっている。
近畿地方では5日夜から6日朝にかけて、1時間に100ミリに達する猛烈な雨が降る恐れがあり、土砂災害に注意が必要だ。
7日には、梅雨前線に雨雲を供給している低気圧本体が列島に移動するため、影響は長引くとみられている。
出展:https://headlines.yahoo.co.jp
