
浪商高校(なみしょうこうこう)のハンドボールの試合において、日大アメフト部のような『悪質肘打ち』が行われたことが分かりました。
対戦高校は桃山学院高校(ももやまがくいんこうこう)。
ハンドボールはぶつかり合いの激しいスポーツとして知られていますが、ここ最近VAR等、スポーツにおいても監視が厳しくなってきたことから、こういった問題が明らかになってきたようです。
浪商高校ハンドボール 反則プレーの動画や画像は?
今回の問題となっている浪商高校の動画はこちらです。
#浪商 #ハンドボール pic.twitter.com/vhxw6LoFrw
— Yukari (@nyan_yukari) July 3, 2018
動画を確認する限り、意図的で悪質なプレーであるように思えますね。
とても偶然当たってしまったとの様には見えません。
相手の桃山学院高校の選手は倒れ、悶絶していたそう。
ネット上でもかなり話題になっており、一部では審判の視線がそれている時を狙って反則行為を行っていたのでは?という話になっています。
悪質な肘打ち選手の名前や画像は?インスタで予告?監督もニヤケ顔で計画的?
この浪商高校のハンドボールの試合で悪質な行為を行った選手は誰なのでしょうか?
現在のところ、悪質な反則行為を行った選手の名前や画像は明らかになっていません。
高校生ということでこういったプレーを起こしたとしても名前や画像は公開されないのでしょう。
ただ、こういったプレーを行う選手は要注意人物として知る必要があるのではないかと個人的には思ってしまいます。
また、一方で調べを進めてみると、浪商高校の選手が事前にインスタグラムでそういった悪質行為を行うような『予告』を行うような内容を投稿していました。
その内容がこちらです。
ハンドボールは激しいスポーツでぶつかり合いは日常茶飯事!問題なのは浪商高校の選手が試合前日にインスタで桃山学院高校の選手を攻撃すると予告した事! #ハンドボール #反則 #予告 pic.twitter.com/v71AEblIep
— TAKE7700 (@take7700gh5fs) July 4, 2018
浪商高校ハンドボール 監督は会見でニヤケ顔で謝罪?
今回の件について、大阪の高等学校体育連盟は肘内をした選手の浪商高校と、被害を受けた選手の高校の桃山学院高校を呼び謝罪の場を設けたとのこと。
出席者としては、両校の監督と問題となった選手、そして被害を受けた選手ですね。
浪商高校は謝罪し、高等学校体育連盟は謝罪と厳重注意で収めようとしましたが、桃山学院高校側はこれを拒否。
翌日に浪商高校に意図的かつ計画的なプレーであったのでは?ということで調査を要請したとのこと。
浪商高校は内部調査を行いましたが、故意性や計画性のあるプレーではないと判断し、『偶発的な出来事』と判断し、報告したそうです。
浪商高校のあきらかなラフプレーの釈明でこの発言とにやけ面…。
学校関係者ってどこか学生気分が抜けてないというか、俺は大丈夫!な人が多い気がする。 pic.twitter.com/sp2mOLBE7u— ムツイロ (@Mutuiro) July 3, 2018
