続きはコチラ
↓↓↓↓
1 におい

出典 http://www.gettyimages.co.jp
死期が近くなると、汗の臭いや加齢に伴うミドル臭とは全く異なる体のにおいがすると言われています。また、お線香のにおいを感じる方もいるそうです。しかし、安易に特殊なにおいがするから死期が近づいているのかも…と思ってはいけません。
ガンや糖尿病などの、身体の病気に関わるにおいもあるからです。まずは早めの受診をおすすめします。
「いつもと違ったにおい」を感じる方は結構たくさんいて、これは亡くなられてから「そういえば…」と気付かれる方が多いです。それを繰り返すことによって、生存されていても「死臭」が分かってしまうようになるのです。
2 カラス

出典 http://www.gettyimages.co.jp
カラスの大群が自分の上を通り過ぎて行くのに、全くカラスの鳴き声が聴こえてこない…
これは、家族、身内に近い人の亡くなる直前の「虫の知らせ」だと言われています。また、最近カラスが自宅周辺を頻繁に鳴いたりしてうるさくて困っている方も、何か悪い出来事が起こる前触れをあらわしていると日本古来から言われております。
実際知り合いの方も、自宅の前でカラスがうるさくて困っていたら隣の親戚の方が亡くなられたり、私の家でも、斜め前の家のおばあさんが亡くなられることがありました。
確かにカラスには罪もないのに、「カラス=不吉」のイメージから、このような固定観念に導いてしまっているのかも知れません。でも、実際には多くの方がこの現象を体験しています。
一説には、人も「においの変化」を感じとるように、カラスにも野生の本能が人間よりも強く働いて、「死臭を感じとることができる」と言われていますが、実際、カラスの嗅覚はそれほど優れているわけではありません。
カラスは雑食性で生ゴミや動物の死骸をついばんでいるところがよく目撃される。古来、カラスは霊魂を運ぶ霊鳥とされていた。「鳥鳴きが悪いと人が死ぬ」という伝承があり、カラスが騒いだり異様な声で鳴くと、その近所に死人があると信じられた。
また、柿を収穫する時、翌年カラスが柿の木に宿る霊魂を連れて帰ってくると考えられカラスのために最後の実を残す風習があった。
出典 https://ja.m.wikipedia.org
3 顔の変化

出典 http://www.gettyimages.co.jp
死亡時期が近い人は、顔色はろうそくのように透き通った白色となることが多いようです。ただ、色が白いというだけでなく、透き通るという点が違うようです。
これは年齢に関係なく、病死や事故死でも同様の顔色となります。
よく潜在意識といいますが、人間の奥底の意識では自分の死を理解する部分があって、顔色が自動的に変わるというところはあるのかもしれません。
出典 http://www.sougi-erabu.com
顔相は人によって見え方が違うようです。一般的に多いのは、顔が光って見える、キラキラしている、顔のパーツが見えにくい、どす黒く見える…など。
私が8年前、体験したことを話します。友達といつものように遊んでいて、突然友達の顔が光って見えたかと思うと、全く別人に数秒間見えて元の顔に戻ったので、それを友達に「今さぁ…」と伝えようとしました。
友達が「何?」と聞き返したのですが、違う顔に見えたことを相手に直接伝えるのは失礼と思い「いや、なんでもない」と本人に伝えませんでした。友達はその日の夜、入浴中に亡くなったそうです。
ちなみに私は霊感が全く無いのでとても不思議に思い、何日も考えてしまった記憶があります。
4 ソワソワとする

出典 http://www.gettyimages.co.jp
いわゆる「虫の知らせ」というものです。何故だか胸がモヤモヤとして、いてもたってもいられない。ただ漠然とした不安感が襲ってくることをいいます。
この「虫の知らせ」を経験される方もたくさんいます。
私は人の死がはっきりとではないですが、わかってしまうようです。うまく説明できないけど胸がもやもやして「このもやもやはなんだろう?まさか、まさか・・・」と思っていると、亡くなってしまうのです。
出典 http://komachi.yomiuri.co.jp
5 職業柄分かってくることも…

出典 http://www.gettyimages.co.jp
ナースや医師、介護職など、人の死に携わる仕事を長く続けていると、お世話を毎日する中である日、突然においの変化に気づいてしまうことも…
他の人達と同じように、一日おきに入浴、食事もおやつも全く同じなのに不思議なにおいが体から放たれている。
私も介護職をしていたので、もちろん病気によってにおいがあることも理解できます。しかし、今までにないにおい、変化の瞬間が明らかにあると不思議に感じ、それを他の職員が指摘することも無かったので、そのままやり過ごしていました。
その時は、それが死に繋がっているとは思ってもみなかったからです。
その方が亡くなられて初めて気づくのですが、なかには、生存時に気づいてしまう方も多々おられるようです。
まとめ

出典 http://www.gettyimages.co.jp
この記事を書くにあたって、死期を感じてしまうほとんどの方が、こんな力はいらないと苦悩されています。人の死が分かってしまう能力は、決して気持ちの良いものではありません。
潜在意識、鋭い五感は、どんな動物にも持っていて人によって強さは違えど、人間にもその能力が少なからずあるようです。しかし、科学的にハッキリとした解明はされていないので、断言はできません。もしかして第六感の可能性もあるからです。
故に、信じるか信じないかはあなた次第でしょう★

