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多くのメディアで“熟女ブーム”がうたわれ始めてから数年が経ち、いまでは熟年女性の魅力の価値が一般的に認知されてきている。
まず、30代になっても男性誌のグラビアで“最年長現役グラビアアイドル”として遅咲きブレイクしたほしのあきを筆頭に、最近では橋本マナミや、結婚と出産を経験した熊田曜子など、30代元アイドルたちが活躍する熟女ブームが到来した。
さらに、『ピース』綾部祐、『キャイ~ン』ウド鈴木、『オードリー』春日俊彰といった熟女好き芸人たちの活躍により、かたせ梨乃や五月みどりなど50~70代の美熟女の魅力もフォーカスされ始めたのだ。
■男女のホルモンが出る年齢がカギ
ここ最近では、世界的なシリーズ大作の最新映画『007 スペクター』で、伊女優のモニカ・ベルッチが51歳にして、第2のヒロインに起用されたことが前代未聞と話題になっている。
これらの熟女たちの活躍には、日本家族計画協会クリニック所長、北村邦夫氏が、かつてブログ『Dr.北村の「性」の診察室』でこう説明していた。
〈性欲に影響するホルモンがいちばん高く分泌される年齢は、男性で18~20歳、女性で40代以降〉
個人差はあるにしても、つまり、男女の性欲の度合いが合致するには、20歳も年齢差を要するということだ。その検査結果が正確なのであれば、結婚を期待する年齢に男女差が出てきてもおかしくはない。
とはいえ、30~50代の女性が、単純に若い男性にモテるといい気になってもいられなさそうだ。
なぜなら、グラビアやイメージビデオ、テレビや映画を見るだけなら、性欲が掻き立てられるだけで十分だが、生身の女性と対峙した場合、考えようによっては、若い男性にとって都合のいい女としてセックスのためだけに利用されかねない。
では、本気で婚活中の30~40代女性が、いかに若手有望株の男性を結婚する気にさせたらいいのか?
■ポイントは男性の一目惚れ
そこで、2桁超えの“年上女房カップル”からそのヒントを得よう。
染谷将太と菊地凜子の11歳差、吉田美和とJUONの19歳差、ほしのあきと三浦皇成騎手の13歳差、秋吉久美子と前夫は26歳差…。
それぞれのなれ初めから共通点を絞ってみると、まずは、男性から女性に惚れたということ。しかも、ほぼ男性の一目惚れ。重要なのは、みんな年齢よりもとても若く見えることだ。
肌や髪に出やすい見た目の若さの重要性はもちろんだが、全員が内面的にいくつになっても少女のような天真爛漫な性格だ。
交際期間はそれぞれだが、長くても2年以内と短期間で結婚している。
年下男性の目が覚めないうちにスピード婚! これが、年下夫をゲットする“必殺テク”なのではないだろうか。

