続きはコチラ
↓↓↓↓
2016年、今年のエイプリルフールも大忙しなものでした。かの有名企業や芸能人のやたらリアルでクオリティの高いジョークに翻弄され…。構えていたにも関わらず、身近な人の嘘に騙された方もいらしたことでしょう。まだ誰かを騙したままの方は、早めにネタばらしをしてあげてくださいね(笑)。
とあるツイートが、世間を惑わせていた
!?

出典 https://twitter.com
田口淳之介さん!!(あれ、ジャニーズ…)
あまりにもナチュラルに登場した、田口淳之介さん。ジャニーズ事務所のタレントさんといえば、SNSを使用されておらず肖像権も厳しいことで知られています。そんな田口淳之介さんが何事もないようにTwitterに登場…。これもエイプリルフールの何かなの?

出典 https://twitter.com
一瞬惑わされてしまいますが、田口淳之介さんはこの日の前日、3月31日をもってKAT-TUNを脱退し、ジャニーズ事務所を退所されました。なので、全く問題のない“SNS登場”。
遡ること3月22日には、KAT-TUNがメジャーデビュー10周年を迎え、記念ベストアルバム『KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY BEST“10Ks!”』を発売されました。新生KAT-TUNはこの春より、亀梨和也さん、上田竜也さん、中丸雄一さんの3人体制で、10周年を記念した東名阪3大ドームツアー『KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR“10Ks!”』を駆け抜けることが決定しています。
しかし、3人ツアーの最終日をもって「充電期間」に突入…
ツアー最終日の5月1日をもって、一度グループとしての充電期間に突入することが発表に…。様々な憶測がなされ、ファンは不安でたまらなかったところですが、先日亀梨さん、上田さん、中丸さんより「解散ではなく、将来、未来のKAT-TUNのために、しっかり時間を使っていきたい」、そのための“充電期間”であるとのメッセージが届けられました。
「放電するなよ!!」とファン400人が念を押した
KAT-TUNの冠番組『KAT-TUNの世界一タメになる旅!』(TBS系列)も、3月25日の放送分をもって最終回に…。ラストを飾る旅として、最終回ではKAT-TUNメンバー4人がヘリコプターで東京上空を旋回しながらこれまでの活動を振り返られました。
ヘリコプター旅も終盤になった頃、メンバーにビッグサプライズが。河川敷に集まった、400人のハイフンこと、KAT–TUNファンが、上空のメンバーに向かってパネルメッセージを掲げながら待っていたんです…。

出典 https://twitter.com
他ならぬ田口さんが、真っ先に気付いてくれた
「あれだ!あれか!?」
上空からゆえファンの姿が見つけにくい状況。ですが、真っ先にその姿に気が付いてくれたのは、他ならぬ脱退してしまう田口さんでした。一番窓際に座られていたということももちろんあったかと思いますが、残された時間の最後の最後まで、一生懸命ファンと向き合おうと真剣に地上を見つめられていた田口さん。その姿に、ハイフン想いの優しい“じゅんの”の人柄が滲み出ていました。
パワースポット上空から、メンバーが祈願する時には…

出典 https://twitter.com
パワースポットである明治神宮上空を通過する際は、4人がそれぞれ神宮の方に手を合わせて祈願。亀梨や中丸、上田が健康やロケの無事を祈るなか、田口は「3人のライブが成功しますように」と、自身脱退後のKAT-TUNへエールを送った。
出典 http://realsound.jp/2016/03/post-6871.html
ご自身が脱退された後も、KAT-TUNが輝き続けてほしい…ライブ成功を祈られていた田口さん。田口さんのお願い事の内容を知った時、亀梨さん、上田さん、中丸さんがしんみりした表情を浮かべられ、やはり考えないようにしていたものの、こちらも切ない想いを抑えることができませんでした。

出典 http://tkvan8k.jugem.jp
当然、4人で10周年を迎えられると思っていた。もっといえば、赤西仁さん、田中聖さんも一緒に、ずっと6人の“SIX SENSES”だと思っていた…それがファンの正直な気持ちだったかもしれません。
ですが、離れても心はひとつと教えてくれたのこそ、他ならぬ「かつての脱退メンバー2人」と、KAT-TUNご本人たちでした。
おめでとう~
— Jin Akanishi 赤西 仁 (@Jin_Akanishi) March 21, 2016
3月22日。日付が変わって間もなく赤西仁さんがツイートされた、デビュー10周年を祝う言葉。たった一言でありながら、その中にとてつもない愛が込められていました。瞬く間に6万ほどのイイネがつき、現在もファンを中心に広がり続けています。

出典 https://www.instagram.com
すでにジャニーズ事務所を退所してロックバンド、INKTのボーカルとして活動中の田中も、「HappyB’day」とツイートしたが、自身の発言による影響を心配したのか、現在は当該ツイートを削除済みだ。
出典 http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1620195.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp
“でももう迷惑かけたくもないから見てる人少ない夜中のうちに消しておくんだ”と、ツイートを削除されてしまった田中聖さん。事務所を退所されているゆえ、細心の気遣いをされながらも、青春や人生そのものだったであろうグループ10歳のバースデーをお祝いされたことに込み上げてくるものがあります。

出典 https://twitter.com
「10年後、4人で会おうって誰かが言ったら、笑顔で会える?」
合わせて、田口さんが抜けるにあたって中丸雄一さんが語ったインタビューをご紹介したいと思います。「10年後、4人で会おうって誰かが言ったら、笑顔で会える?」この問いに対する中丸さんの答えは、きっと“6人”が表現せずとも心の底で抱えている、同じ想いなのかもしれません。
うん。
でも、10年後に会うなら6人かな。
あえて4人じゃないですね。
そのころも、みんながんばっているだろうから、笑いながら会って話せると思います、
きっと
出典 http://makorin.hatenablog.com/entry/2016/01/31/012658

出典 https://twitter.com
やんちゃで無鉄砲。放っておいたら何が始まるか分からないほど危うく、決して一筋縄ではいかないのがKAT-TUNでした。ですが、そう1人1人にブレない個性や意志があるからこそKAT-TUNは唯一無二のカリスマ性を誇り、輝き続けているのだと再確認させられます。
メンバーが“6人”で対面されるのは、まだ少し先のことかもしれません。それでも、6人それぞれが、心の奥底で“消えないこの絆”を持ち続けていたという事実に、心が安らいでいきます。
4月1日より、新たな道を歩み始めた田口淳之介さん。あれこれ考えてしまいそうですが、早速その初日に元気な姿を披露してくれたのは、さすが“じゅんの”だなと微笑ましくなりますね。今後、SNSなどを始められていくのかは定かではありませんが、まさに破顔一笑なあの笑顔に、近い将来触れられることを期待しててもいいですか、“じゅんの”?

出典 https://twitter.com

