Naitter【泣いた】

「保育園落ちた。日本死ね!」働くママがブログで激怒した保活の現実に共感の声

「保育園落ちた。日本死ね!」働くママがブログで激怒した保活の現実に共感の声

「保育園落ちた。日本死ね!」働くママがブログで激怒した保活の現実に共感の声


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共働き家庭が増えている以上、保育園という子どもの預け先を確保せねば働くことが難しいです。

二世帯同居や近居であれば親族のサポートを得ることができますが、祖父母も仕事をしていればサポートは得られません。

「夫婦どちらかが専業主婦(主夫)になれば良い」ということでは解決しないところに来ているのです。

そんな現代の女性の怒りがストレートに書かれているブログが話題になっていました。

「保育園落ちた 日本死ね!」

出典 http://www.gettyimages.co.jp

衝撃的なタイトルですが、内容は子を持つママ、プレママの全てが経験する可能性のある内容です。

少しずつご覧下さい。

何なんだよ日本。

一億総活躍社会じゃねーのかよ。

昨日見事に保育園落ちたわ。

どうすんだよ私活躍出来ねーじゃねーか。

子供を産んで子育てして社会に出て働いて税金納めてやるって言ってるのに日本は何が不満なんだ?

出典 http://anond.hatelabo.jp

子どもの預け先が確保できなければ、働くことはできません。また、地域によっては点数制でなかなか入れないこともあります。

働きたくても働けない女性が多いのは、やはり保育園が不足しているということに他ならないのです。

もちろん、地域によっては待機児童がいない場合もありますが、保育園のために居住場所を変えるとしても多大な費用が必要になります。

「女性が働きやすい環境を」と政府は目標を掲げていますが、目標と現実の乖離に怒っている女性が大変多いのです。

同じように保育園が確保できず、困っている女性の声もご覧下さい。

保育園に預けられないママの声

点数制を設けている自治体の場合、きょうだい全員が保育園に入れないという事態も発生しています。パートであろうと正社員であろうと働いていることに変わりはありません。

週6で勤務しているのに保育園に入れないのは、たしかにママに対して酷であると言わざるを得ないですよね。

祖父母宅との距離まで点数にしている自治体も…。近居であっても年金だけで暮らせないことから働く高齢者も少なくありません。

近居だからいいや、という問題ではないと思うのですが…。

「国の少子化対策はムシが良すぎる」

出典 http://www.gettyimages.co.jp

さらにブログ主の方は児童手当に関しても言及していました。

保育園増やせないなら児童手当20万にしろよ。

保育園も増やせないし児童手当も数千円しか払えないけど少子化なんとかしたいんだよねーってそんなムシのいい話あるかよボケ。

国が子供産ませないでどうすんだよ。

金があれば子供産むってやつがゴマンといるんだから取り敢えず金出すか子供にかかる費用全てを無償にしろよ。

不倫したり賄賂受け取ったりウチワ作ってるやつ見繕って国会議員を半分位クビにすりゃ財源作れるだろ。

出典 http://anond.hatelabo.jp

現状、児童手当は年齢と子どもの人数によって1人当たり1万円から15000円/月が支給されています。しかし、正直「焼け石に水」の状態ではないでしょうか。

学年が進むほど学費もかさみますし、食費を削りに削って凌いでる家庭も多いです。

俗っぽい言い方になってしまいますが「お金に余裕がない」というのが本音でしょう。

そうなるとやはり怒りの矛先は歳費をもらう国会議員に向くわけで、議員の人数を減らして浮いたお金を、保育園や学校の助成金など「子どもに関する予算」へ回すべきだと考える人も多いのです。

税金は上がることはあっても、下がることはないと考えますよね。そうなると出費が増える一方ですから、「もう一人子どもを生もう」とはなかなか思えなくなります。

生んでもそこからがスタートなわけですから、家庭のお金に余裕がなければ生活そのものが破綻しかねません。

ヘルパー資格がデフォルトになってしまうと、「介護は家族でやれ」ということになりかねません。現在ですら老老介護、介護離職による貧困、育児と介護のタイミングが重なることが問題になっています。

生活そのものに余裕を持てる政策を出して欲しい
と思うのが、国民の心情ではないでしょうか。

 

共感の声が本当に多かった…

言葉は強いのですが本質を見事に突いていました。

海外に寄付するよりも、内政問題を片付けろという声は多かったです。

出産だけでも命懸けですし、無事生還できる保証もありません。さらに働けとなると、せめて育児の部分は手厚いケアをしてくれないと、割に合わないですよね。