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「水を飲もう」よく言われることだろう。身体を正常に機能させるためには、毎日8杯の水を飲むと良いのだという。
しかしその8杯、タイミングを間違うとあまり効果がない。では、どんなタイミングで飲むと良いのだろうか。
水。朝起きたときの1杯と入浴前、寝る前の1杯はとても大事
朝、起きたときのコップ1杯の水は、身体を内側からスッキリと目覚めさせてくれる。また、起きてすぐに水を飲むことで内臓の活性化を促すことができ、身体にたまった毒素の排出にも効果的である。
入浴前の1杯は、体内の水分量を調節して血圧の上昇を抑えてくれる働きを持つ。しかし、量が多すぎるとかえって血圧の急上昇につながるため注意が必要である。
夜、寝る前の1杯は、睡眠中に失われる水分の補充のためである。これは、睡眠時に起こる細胞の生まれ変わりにとっても重要となる。
食事の30分~1時間前にも1杯の水を
食事の消化、吸収の面においても水を飲むタイミングは大切である。
食事をとる30分~1時間前に飲む1杯の水は、食事の消化をサポートしてくれる。ただし、食事の直前や食事中、食後すぐに水を飲んでしまうと、胃液を薄めることになってしまうため、控えた方が良いだろう。
食後に水分摂取をするのであれば、食事の1時間ほど後がオススメである。これは、このタイミングで水を飲むと、体内への栄養素の吸収を高めてくれるためである。
8杯の水を飲むのにオススメのタイミング
ここまでいくつかの水を飲むのに最適なタイミングをお伝えしてきた。まとめも兼ねて睡眠、起床のリズムや食事との関係性を踏まえて、水を飲むタイミングを紹介する。
1杯目は起床後すぐ。これによって朝の身体の目覚めを促す。朝食の30分~1時間前の1杯として、消化を助ける意味もある。
2杯目は朝食後1時間程度、一日の仕事の始まりの1杯でもある。
3杯目は昼食の30分前に飲むことで、昼食に備える。
4杯目は昼食後1時間程度とし、昼食による栄養素の吸収をサポートする。
5杯目は、15時頃に休憩を兼ねて飲むのが良いだろう。疲れた身体や脳のリフレッシュにも効果的である。
6杯目は夕食の30分から1時間前、このタイミングでの1杯は夕食の消化を良くしてくれる。
7杯目は夕食後1時間程度で飲むことで夕食の栄養素の吸収を促す。また、これは入浴前の1杯としての役割も果たしてくれる。
8杯目、最後の1杯は寝る前である。睡眠によって不足してしまう水分を補充するための1杯が1日の締めくくりとなる。
「のどが渇いた」時にはすでに脱水症状!
重要なのは、のどの渇きを感じたときに水分をとれば良い、というわけではないということである。
のどの渇きを感じたときは、すでに脱水症状が起こり始めているということであり、そうなる前に水分摂取することをオススメしたい。
いつもあまり水分補給をしない人も、反対にいつもやみくもに飲んでしまいトイレが近いという人も、参考にしてもらえるはずだ。

