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夜回り先生こと、水谷修さんとは??
1956年、横浜に生まれる。少年期を山形にて過ごす。 上智大学文学部哲学科卒業。横浜市にて、長く高校教員として勤務。12年間を定時制高校で過ごす。
教員生活のほとんどの時期、生徒指導を担当し、中・高校生の非行・薬物汚染・心の問題に関わり、生徒の更生と、非行防止、薬物汚染の拡大の予防のための活動を精力的に行なっている。
また、若者たちから「夜回り」と呼ばれている深夜の繁華街のパトロールを通して、 多くの若者たちとふれあい、彼らの非行防止と更生に取り組んでいる。 一方で、全国各地からのメールや電話による様々な子どもたちからの相談に答え、 子どもたちの不登校や心の病、自殺などの問題に関わっている。
その現場での経験をもとに、専門誌や新聞、雑誌への執筆、テレビ、ラジオなどへの出演、日本各地での講演などを通して、子どもたちが今直面している様々な問題について訴えている。 現在、花園大学客員教授、上智大学非常勤講師。 2014年4月より、毎週火曜日、テレビ朝日「ワイドスクランブル」に、レギュラーコメンテーターとして、出演。2015年4月より、毎週木曜日、TBSテレビ「白熱ライブ ビビット」に、レギュラーコ メンテーターとして、出演。
出典 http://www.mizutaniosamu.com
夜のパトロールを行っている姿がテレビ番組で非行の学生を更生していく番組が放送され、一躍有名人になった夜回り先生。こんな先生に出会いたかった!と思った人も多いのではないでしょうか。
現在、コメンテーターとしても活躍している水谷さんですが、自身のブログで今回のSMAPの解散報道についてコメントをしました。

出典 http://www.gettyimages.co.jp
SMAPの解散、あるいは分裂について、このところ日本中が大騒ぎになっています。でも、それは、余計なお世話で、自分の生き方は、自分で生きる権利を持っているはずです。
出典 http://www.mizutaniosamu.com
”余計なお世話”という言葉から書き連ねられた夜回り先生の言葉。テレビではなかなか本音で語ることは難しいと言われている中で、自分の言葉で綴っています。
ジャニーズの幹部の人たちのこころがわかりません。自分たちが育てた子どもたちが、立派に自分の生き方を見つけ自立する。これは、嬉しいことであるはずなのに・・・。一人が残り、後は自立。それぞれを助けながら、でも、SMAPとしてのみんなの活動も支える。それが、当たり前のことなのに。自分たちを裏切ったから、謝罪しろ。これは、許せない。
子どもを育てた親は、その自立をはぐくむ。それができないジャニーズにとって、所属する子どもたちは、自分たちの言うことを何でも聞く奴隷にしたいのか。
そこまで私は考えます。
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しかも、報道の世界でも、ジャニーズに関する話題は、禁句だらけ。なぜなのか・・・。
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もう一つ言いたいことがあります。SMAPの何かわからない謝罪を公的なフジテレビの番組の中で行ったことです。SMAPは、たしかに国民的なアイドルではあるけれど、こんな形での報道は、フジテレビのジャニーズ事務所と組んだ視聴率を取るための手段と言われても返す言葉はないでしょう。
卑怯です。フジテレビも。ジャニーズも。
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ジャニーズの幹部に聞きたい。預かっている子どもたちは、あなた方の奴隷なのかと。そうではなくて、大事な子どもたちなのかと。
私は、哀しいSMAPの子どもたちを見たくはありません。彼らの歌が、番組がどれだけ私の関わる子どもたちに、生きる力を与えてくれたか・・・。
ジャニーズ事務所に、必ず答えてほしいことがあります。SMAPの活動に今までいくらのお金を使い、そしていくらのお金をもうけたのか。もう彼らを食い物にせず、自由にしてやってほしい。私はそう考えています。
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