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お笑いコンビ・ピースとして活躍する一方で、昨年自身が執筆した小説「火花」が第153回芥川賞を受賞しベストセラーにもなった又吉直樹さん。
しかし、そんな彼もまた昔は”売れない芸人”のひとり。家賃が月2万5000円の風呂なしアパートに住み、必要最低限のアルバイトをしながらネタを作り続けてきたといいます。
そして、そんな又吉さんに関するツイートに現在注目が集まっているようです。
バイト先の方の従姉妹が昔又吉とお付き合いしてて当時ご飯ご馳走したり入り用の物をあげたりしてたらしいんだけど、火花が売れてから「あの時はお世話になりました、今からでもなにかお返しさせてください」って電話があったらしくて私のなかで又吉の株がうなぎ上っています
— しほり (@kabosutea) January 5, 2016
ツイッターユーザーのしほり(@kabosutea)さんが5日に投稿したこちらのツイート。
なんでもバイト先で知り合った方の従姉妹が昔又吉さんと付き合っていたという投稿者。
その知り合いに聞いた話によると、ある日その知り合いの従姉妹の元へ又吉さんから電話がかかってきたんだそうです。
「あの時はお世話になりました、今からでもなにかお返しさせてください」
今は別れてしまっていますが、芸人として売れる前の自分を支えてくれていた当時の彼女へ電話で感謝を伝えたという又吉さん。
この又吉さんのエピソードは多くの人にリツイートされ「又吉かっこよすぎ」「律儀だなぁ〜」など多くのコメントが寄せられています。

