Naitter【泣いた】

ついに結婚!“一生の罪悪感”を背負う北川景子が惚れた、DAIGOの男気に感服

ついに結婚!“一生の罪悪感”を背負う北川景子が惚れた、DAIGOの男気に感服

ついに結婚!“一生の罪悪感”を背負う北川景子が惚れた、DAIGOの男気に感服


uploaded
友だち追加数

 

 

 

 

 

 

 

続きはコチラ

↓↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

DAIGOさんと北川景子さんが本日1月11日に入籍されたことが公表になりました。ついに、ついに、この日が訪れたことに私たちも感無量の気持ちです。興奮冷めやらぬ今、まずはDAIGOさんと北川景子さんのブログより、アップされたばかりのほやほや報告記事を全文ご紹介します。

応援してくださってる皆様、いつも支えてくださっている皆様へ

この度私事ではありますが、兼ねてからお付き合いしていた北川景子さんと今日1月11日に入籍いたしました。

最初から入籍を済ませた後にきちんと自分の口から自分の言葉で報告をしようとずっと思っていたので、やっと皆様にお伝えすることが出来てとても嬉しく思います。

これから2人で楽しく笑顔のたえないロックでうぃっしゅな家庭を築いていきたいと思っています。
力を合わせて、支え合ってより一層仕事も頑張っていきたいと思っています。

応援してくださっているファンの皆様に改めて感謝するとともに、その気持ちをいつまでも忘れることなく素敵な歌と最高のエンタテインメントを届けられるよう、未来永劫、精進していきます。

未熟な私たちではありますが、今後ともご指導ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。

DAIGO

出典 http://ameblo.jp

いつも応援して下さっているファンの皆様、お世話になっている関係者の皆様へ

私事ではございますが、皆様にご報告させていただきます。

私、北川景子は、DAIGOさんと本日1月11日に入籍致しました。

30歳を迎えるこの年に、新しい人生へ向かい歩み始めます。

人として、役者として、より成長できるよう、皆様への感謝の気持ちを忘れずこれまで以上に一つ一つの役、作品と向き合って精進していく所存です。

未熟な私ではございますが、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

北川景子

出典 http://official.stardust.co.jp

様々な報道はあったものの、実際は本日の結婚報告をもってお互いの存在を“公表”することとなったお二人。ブログでそれぞれのお名前が語られているだけでも嬉しくなっちゃいますね。

ですが、ちんと報告したいという想いは、DAIGOさん、北川景子さんが一番望んでいたことでもありました。そしてそこには、メディアでの姿だけでは想像がつかない、お二人の芯の強さが存在していたことが明らかに。今回、めでたくゴールインを迎えたお二人の軌跡とともに、北川景子さんがDAIGOさんに心を決めた、「男気」をご紹介したいと思います。

やっと自分たちからきちんと報告できた

昨年秋、スポーツ新聞の一面を飾る形でDAIGOさんとの結婚報道が飛び交った際には、なんと北川景子さん自らが報道に言及。芸能人の方というと、時にはあらぬ噂を立てられるゆえ、良くも悪くもスルースキルが磨かれてしまうことも…。ですが、北川さんはブログにて、その率直な胸の内を吐露していました。

久しぶりの更新なので、私は今何からお話してゆこうかと想いを巡らせています。

まず、この頃の私の報道についてですが…正直なところ、私自身とても驚いています。
私から申し上げられることが何も無い状況で、このようにお騒がせしてしまったこと、歯がゆく思います。
以前からファンの皆様とお約束していることでもありますが、何かお話しできるようになりましたら、私の口から説明させて頂きます。
ご理解いただけると幸いです。

出典 http://official.stardust.co.jp

報道を肯定や否定したいのではなく、ただただファンの方との約束を守るためでした。かねてから、ブログを通してファンの方を想う気持ちをこぼしている北川さん。“その時”が訪れたら、大切なファンにはちゃんと自ら報告したい、そしてその約束を以前から交わしている以上、必ず守り遂げるという信念を感じずにはいられない瞬間でした。

出典 http://blog.goo.ne.jp

皆様に恩返しをする予定が、いつも私の方がパワーを頂いていて、
今回もまた改めて、応援して下さっている皆様の存在の大きさを感じました。
皆様あっての私なのだと心から感じた日でした。

出典 http://official.stardust.co.jp

支えてくださるファンの皆様のために、一人でも多くの方に笑顔をお届けするために、どんな時も明るく、頑張っていきたいです。

出典 http://official.stardust.co.jp

ファンのため、そして生き残った使命を果たすため

芸の仕事をされている以上、大切な身内が亡くなられた時に立ち会うことができない辛さに立ち止まったこともあったといいます。それでも前に進ませてくれたのは他ならぬファンの方の存在があったから。

そしてもうひとつ「一生つきまとう罪悪感」と語る過去を背負われていたことも、ご自身を奮い立たせているものでした。北川景子さんは神戸出身。小2にときに経験した阪神淡路大震災では、友人の半数近くが亡くなったといい、生死をさまよう状況の中で逃げ「生かされた意味」を模索したことを語られています。

出典 https://www.facebook.com

両隣が全壊とか半壊とかで(人が)亡くなっていたり、もう、すぐ火が迫っていたりとかして、瓦礫の下から人が“助けて”って、そこを弟と一緒に逃げて、“見ちゃダメ”って。助けてたら死ぬって。……それは今でも、どっちが正しかったかとは思いますけど、火と、あと煙がすごくて(口元をおおう)みんなこうやって逃げて、戦争と思いました、最初は。地震とかじゃなくて。

出典 http://happy.ap.teacup.com

(そのとき、助けなくて良かったのかなって)まあ、たぶん一生、それはつきまとう罪悪感だと思います。だから、そうして、姑息とまではいかないんですけれども、逃げたぶんは、なんか役割をはたさなきゃいけないじゃないですか。きっと。そこで生かされたからには

出典 http://happy.ap.teacup.com

その時は、もう、毎日考えるのは、生かされた意味というか……。“どうして助かったの”って弟に聞かれて、とっさに答えたのが、“なんか、仕事があるんやろう、私らには”って。“何の?”って言われたけど、“わからんけど何かあるんやろ”って、言ったんですよ。“何かしなきゃいけない”って。変な話だけど、一回死んだもんだと思って、何でもやれば、どんなことでも乗り越えられるんじゃないかって、思ったんですよね

出典 http://happy.ap.teacup.com

出典 http://blog.goo.ne.jp

辛く一生消えることがない経験があったからこそ、北川さんの揺るぎない芯の強さが存在しているのかもしれません。その後、高校時代は医者になること夢見て地元の進学校で勉強に励んでいたところに、スカウトの声がかかり、タレント事務所のレッスンに通うように。しかし、オーディションに100回落ちるなど、今からは想像がつかぬほど下積みは長く、順風満帆なものではありませんでした。

出典 http://ameblo.jp

出典 http://ameblo.jp

『Seventeen』のトップモデルや、『美少女戦士セーラームーン』のセーラーマーズ&火野レイ役が出身であることでもお馴染みですよね。10代の頃から変わらずの美貌にうっとり…。その後、北川景子さんは女優としてメディアに欠かせない存在へと飛躍されていきます。29歳の現在、大人の女性に磨きをかけ、とにかく多忙を極められています。そんな束の間の時間を支えてくれる存在こそが…。

“男より男らしい”、カレのお陰で命拾い

ドラマ中は全く行けなくて禁断症状が出始めていたので、命拾いしました。

出典 http://official.stardust.co.jp

DAIGOさんに会いに行けたことを「命拾い」と呟くなんて♡と、こちらも照れてしまいそうなところですが…DAIGOさんスミマセン!この命拾いと表現されたお相手は違ったようで…。

出典 http://rubese.net

「宝塚歌劇団」の存在でした。メディアで多々興奮気味に語られているのでお馴染みかもしれませんが、北川景子さんは極度の宝塚歌劇団のファン。「日本全国、どこでも公演のある場所に行こう」と決意表明し、ブログには宝塚への愛が留まることを知らない北川さん。クールビューティなイメージがありますが、特に愛してやまない元トップスター蘭寿とむさんを前に、ご覧のニヤつきが押さえられない様子です。

あぁ。まぁ様(朝夏まなとさん)と二人地下に閉じ込められたいな。
出られなくていい。
二人きり幸せそう。

あの日はゆりか様(真風涼帆さん)が私のこと絶対見てくださったと思う。
絶対目が合ってた。こっち方面を全体的に見てただけなんじゃないのとかいう意見は全く聞こえない。
ゆりか様と目が合ったから最高の夏になったよ。
ドラマ頑張って良かった、生きてて良かったと思いました。

しかしながら夢の時間は短い…。
また手が宝塚歌劇団HPに伸びている…足が日比谷に向かっている…
己の魂が宝塚を求めている…!(幸せな29歳になりそうです。)

出典 http://official.stardust.co.jp

出典 https://twitter.com

この何年間か、雨の日も風の日も、どんなに体が辛い時も、悲しい時も宝塚だけは観続けてきて本気で思うのですが、
宝塚は全てを忘れさせてくれる夢の世界です。
これからも何があっても宝塚だけは一生観続けようと、毎公演、劇場を後にするたび思うのです。
またすぐここ(日比谷)に戻ってこようと。
そして日本全国、どこへでも公演のある場所へ行こうと。

思えば元来出不精な私が服を買い、本気のメイクを施し出かけるようになったのも、
誰かを誘うため連絡をするようになったのも、食事にいくようになったのも、全ては観劇や宝塚トークのためでした。
私は宝塚に出会えて本当によかったです。
いつも幸せな気持ちにしてくださるジェンヌの皆様に感謝の気持ちを込め、これからも一生観劇し続けたいと思います。

出典 http://official.stardust.co.jp

こんな熱量溢れ出るブログもほんの一部に過ぎません。北川さんが「生き甲斐」と語る宝塚の男役は「清く、正しく、美しく」を劇団のテーゼに、“本物の男よりも男らしい”、“男よりもカッコいい”と称されている存在。ファンの方との約束を頑なに守ろうとする筋の通った北川さんだからこそ、心底憧れ、焦がれる人物像なのではないでしょうか。

それでもたった一人、“男より男らしい存在”をさらに上回る男性がいた

出典 http://manatopi.u-can.co.jp

メディアでは、アルファベットの頭文字を取り略語で会話する“DAI語”や、“うぃっしゅ”などを披露し、お茶目な印象で事欠かせないDAIGOさん。また、Twitterでは甘えん坊な一面も醸し出し、男らしさよりは可愛らしいという対極の印象が持たれがちだったかもしれません。

出典 https://twitter.com

DAIGOさん、お待たせしてすみませんでした…!ですが、とびきりチャーミングな部分がありながら、実は相当たる男気を潜ませている人物こそ、DAIGOさんだったんです。昨年夏の『24時間テレビ』チャリティー100キロマラソンのランナーを引き受け、完走した姿は、メディアではあまり表に出されてこなかったDAIGOさんの強さが周知され始めた瞬間だったかもしれません。

自分自身がブレずに芯を持ち、“男より男らしい存在”に憧れる北川景子さんが心に決めたDAIGOさんは、計り知れない程男気に溢れていました。そのエピソードの数々をご紹介します。

■「おじいちゃんとは関係のないところで勝負したい」

出典 http://ameblo.jp

「音楽という自分がやりたいことをやって、おじいちゃんとは関係のないところで勝負したいというのがすごくあって。デビューした後も自分からはずっと言わなかったんですけど、やはりそういう家系で育ってきたこともあって、若い頃には『アイツはハングリーじゃないんじゃないか?』とか、色んな言われ方をしたこともありました」

出典 http://thepage.jp

DAIGOさんの祖父は、言わずと知れた元内閣総理大臣の竹下登氏。「おじいさんの話をしてくれないか?」とバラエティ番組から出演オファーが来たときも、“竹下氏の孫”に頼らず自力で自分の決めた音楽という道で勝負したいという強い信条ゆえ、とても悩んでいたという過去を明かしています。

■ 絶対的で安全な、過去のヒットソングには頼らない

メディアではタレントとしての印象が強いDAIGOさんですが、何よりもまずと言っていい程、ミュージシャンとしての生き様を語らずにはいられません。中学生の頃、音楽と出逢い活動を開始するも、約10年ほど地道にライブハウスなどでパフォーマンスを行うという下積み時代を経験されています。

ソロデビューを経て、2007年には、AKIHIDEさん、SHINPEIさんと共に3人組ロックバンド、「BREAKERZブレイカーズ)」を結成し、日本のロック界に欠かせないバンドへと変貌していきます。ですが2013年には、メンバーそれぞれのソロ活動期間に突入。バンドの更なる飛躍を求めるゆえでしたが、ファンにとっては辛く不安な時期だったことは間違いありません。

出典 http://news.music.biglobe.ne.jp

約2年半ぶりに、リリースやライブツアーなどで遂に本格始動したBREAKERZ。空白の期間があるからこそ、手探りになり、絶対的人気ソングが中心の“ベストアルバム”状態のライブになりがちかもしれません。ですが、既存のヒットナンバーに頼らず、進化したBREAKERZの音を届けたいという強い意志を露にされていました。

俺たちの久しぶりのツアー。
どれだけ楽しみにしてたことか。そしてどれだけ楽しみにしてくれてたことか。
待望のツアーだった。

俺たちはどうしても新しい音でツアーを回りたかった。

過去にリリースした曲たちでももちろんツアーは出来たかもしれない。
だけど
今のBREAKERZが創り出す音を感じてほしかった。

だからアルバムをある意味命を削りながらギリギリで作り上げた。

完成したのは発売日の一ヶ月前。
スタッフさんの中には発売を延期しないかと言う声もあった。

出典 http://ameblo.jp

出典 https://twitter.com

ただ俺たち3人は口を揃えてカウントダウンライブで約束した通り絶対に7月以内に出す。そう答えた。

これがBREAKERZ。

そうこれだよね。

出典 http://ameblo.jp

■ 24時間マラソンランナーを引き受けるか迷っていたのも、ファンのためだった

出典 http://cocachan.com

思えば、DAIGOさんのマラソンランナーオファーは『幸せ!ボンビーガール』の生放送中に電撃指名されたものでした。サプライズでオファーをしたのはチャリティーランナー史上初でもあり、この日の同番組は、番組歴代最高の視聴率をマークしたほど話題を呼びましたよね。何よりもDAIGOさんご自身が一番驚き硬直、引き受けるか返答するまでに一週間設けることに。

突然の指名だったことはもちろんですが、DAIGOさんが返答を迷っていたのは、すべてBREAKERZファンへの真摯すぎる想いゆえでした。京都、大阪、名古屋、東京、福岡、広島、札幌、神奈川、群馬、宮城、そしてファイナル公演の東京…。24時間テレビの前後には約2年半ぶりの全国ツアー。「ファンのみんなには寂しい想いさせてしまったよね」と語り、先述の通りすべて新曲で挑む決意をした渾身のライブを成功させなければという想いがあったからこそ、簡単には引き受けていいものか悩まれていたそう。

出典 https://twitter.com

いつまでも少年のようにお若くてお綺麗なDAIGOさんですが、意外にも37歳、ハードスケジュールなライブツアーの間に、過酷なトレーニングも含めた100キロマラソンを走ることは強靭な体力の持ち主でも難しいことです。

ですが一方で、チャリティーランナーとして日本全国の希望をたすきに乗せて繋げることを託された喜びや使命からも、やり遂げたいという想いを持たれていました。責任感が強く芯があるDAIGOさんだからこそ、私たちの想像には及ばない葛藤があったことと、僭越ながら改めて感じます。

■ 家族を愛しまくるのも男気のひとつ!

 

 

「やっぱりこの世界に自分がいるのは父と母のおかげだから」とこぼすDAIGOさん。家族を愛し、感謝を絶やさない一面に、人情溢れ、慈悲深いDAIGOさんの姿が感じられます。北川景子さんと幸せな家庭を築かれ、愛する存在を守り家族を愛しまくる男気が、今から感じられてきますね…♡

音楽を始めるきっかけとなったお兄さん、漫画家・影木栄貴として活動するお姉さんとも仲が良いそう!また、苦悩の末、竹下登さんの孫であることを公表してからは、微笑ましいぐらいにおじいさんとのエピソードを多様されています。

本人は、この出自公表以降のタレント活動を「おじいちゃんとのコラボ」または「featuringおじいちゃん」と称している。

出典 https://ja.wikipedia.org

■ 公表できなくても、“交際順調”をファンにご報告

出典 https://www.facebook.com

かねてから北川景子さんとの交際報道は尽きなかったものの、公表はできていなかったお二人。憧れのカップル誕生、そしてDAIGOさんの幸せを願うファンにとって、このツイートはすべてを物語っていると安堵できたのではないでしょうか。

この時期のDAIGOさんは、北川さん主演のドラマ『探偵の探偵』にまつわるツイートを、まるでご自身が主演なのではと錯覚してしまうほど、毎週のように投稿されていました(笑)。隠さず、さり気なく交際順調と伝えるところにも、DAIGOさんの男気が滲み出ていますよね。

 

 

微笑ましくて可愛すぎる…!DAIGOさんが北川さんが大好きなのが伝わってきて、なんだかこちらまで幸せになってしまいますね。こういった過去の出来事を遡る度に、改めてお二人がゴールインされたことに感無量の喜びを覚えます。

人生の大先輩からも、太鼓判を押される“男気”

出典 https://www.youtube.com

様々な男気溢れるエピソードに、DAIGOさんの真の“カッコ良さ”を感じ、どんどん好きにならずにはいられません。その男気は、老若男女問わず尊敬に値するものでしょう。あのテリー伊藤さんも、DAIGOさんの男気に太鼓判を押されていました。

「一緒に仕事してわかったけれど、DAIGOはいいヤツ。大人で芯がしっかりしている

惚れるのもわかるよ。俺も結婚したいくらい

出典 http://www.oricon.co.jp

いかがでしたでしょうか。数々の男気のかたまりともいえるエピソードに、男女問わずDAIGOさんに惚れてしまうと納得させられました。そして、ご自身も芯がありながら、“男よりも男らしい”といわれる存在に憧れる北川景子さんが、それらを凌駕するほどに男気を持つDAIGOさんを心に決めたことに、改めて嬉しさを覚えます。改めてDAIGOさん、北川景子さん、ご結婚おめでとうございます。そして今はただ、お二人揃っての結婚記者会見でのツーショットや微笑ましいやり取りを思い起こし、胸がいっぱいになる次第です。