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1等は7億円(27本)、1等前後賞1億5000万円(54本)、2等1000万円(540本)、3等100万円(5400本)、さらに今年加わった「発売70周年記念賞」が70万円(1万800本)という。今年は買ってみるかという人とが増えそうだが、高額賞金が当たるのは最大でもわずか1万6821人という針の太さもない細道だ。
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今年は購入するひとも多そうですね。
高額当選が出た売り場では長蛇の列が!

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寒い中”夢を買おう”ときょうも高額当選が出た宝くじ売り場では長蛇の列が続いています。
ところで、宝くじって個人で売ることは出来ないのでしょうか?調べてみました。
自分で宝くじを販売することは、法律で禁止されています。刑法187条(富くじ発売等)
出典 http://oshiete.goo.ne.jp
法律で禁止されているのですね。
みずほ銀行が主催する宝くじを販売する場合は、宝くじ販売業をしている販売店を管理しているみずほ銀行の支店に申し込みをします。
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くじ券売りさばき業はすべて現金仕入なので、運転資金がかなりかかります。
当選金支払も1枚につき5万円までは現金で払わなければなりません。
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運転資金がかなりかかりそうです。
販売店舗の家賃、当選券照合機のリース代(5年か3年で月3万~5万円、買取だと120万~140万円)かかります。
収入は売りさばき手数料(くじ券によって手数料率が異なってくる、100円くじ9%、200円くじ8%、300円くじ6%)
宝くじ販売業を支店に申し込むには、まず、みずほ銀行から信用調査を受けます。
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かなり面倒な工程があるのですね。
日本で初めての宝くじっていつ頃だったのでしょう?
1944年9月に”福券”として発売されたのが最初

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お札のような豪華さですよね。
奨金表とあります

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一等は五万円だったのですね。当時の五万円は現在の150万円に相当するそうです。
1945年7月16日発売 名称を「勝札」に変更

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終戦直前のためか「勝札」という名前にしたのでしょうか?
勝札の抽選は、終戦後の8月25日に、疎開先の日本勧業銀行長野支店で行われたと言われますが、定かではありません。おそらく抽選があったとしても、敗 戦の混乱で、ほとんどまともな支払いはされなかったと思われます。 戦争をはさんでいるため、この「勝札」は「負札」と言われるようになりました。
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敗戦のどさくさでほとんど支払いされなかったというのは驚きですね。”負札”といわれてしまうのも納得です。
ここから現在の”宝くじ”に様変わりしていったようです。さて、もし高額宝くじが当選したらどうしますか?

