Naitter【泣いた】

田舎ならではのハプニング続々! 地方の通学事情

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地方在住の現役高校生に行ったアンケートで、普段の通学の交通手段について聞いてみたところ、最も多かったのが「自転車」(36.4%)。

都市部の高校生に行った同様のアンケートでは「電車」(60.2%)がダントツだったことを考えるとその差は一目瞭然。ほか都市部と比べて「徒歩」(9.6%)、「車(親の送り迎え)」(7.0%)などが多いのも特徴的でした。

さらに、そんなみなさんに毎日の通学に関するエピソードについて聞いてみると…

「通学途中の道路をアヒルが歩いてることがある」(18歳・女性・茨城県)

「電車からたまに猿が見える」(18歳・女性・山梨県)

「雪が多いのでスキーで通学する人も!」(17歳・女性・新潟県)

「冬は歩道の横に除雪された雪が高く積みあがり、アスレチック通学路が出来上がる。みんな雪山を登ったり滑って楽しみます(笑)」(15歳・女性・北海道)

「田舎なので電車の出発時間が多少過ぎても運転手さんが待っててくれる」(女性・18歳・岐阜県)

など、ほのぼのしたエピソードが続々。こんな風に自然の中を毎日通学するのは気持ちよさそうですよね。一方、そんな自然の厳しさによって大変な目に遭うことも多いみたい。

「大雪が降って普段ならバスで10分のところ、70分かかった…」(18歳・男性・兵庫県)

「雪が降るとバスが坂を登れなくて休校になる」(18歳・女性・三重県)

「夏になると、切ってもすぐ草木が伸びてきて道が通れなくなる」(17歳・女性・三重県)

「鹿と電車が衝突して遅延する」(18歳・女性・滋賀県)

「枯れ葉が多くて電車が止まる」(18歳・女性・宮城県)

天候や思わぬ野生動物の出現で足止めを食らってしまうことも度々のようです。さらには、公共の交通手段の不便さや立地に苦労しているという声も!

「学校が山の上にあるので、自転車通学でも自転車を押さないと上がれない」(18歳・女性・山口県)

「電車の車両が2車両しかないので、生徒でいっぱいになって乗れないときがある」(17歳・女性・福岡県)

「とにかく坂が多い。スカートが邪魔なので下にズボンを履いてスカートをまくって歩く」(17歳・女性・千葉県)

「電車の待ち時間がとにかく長い。1~2時間に1本が普通」(17歳・女性・徳島県)

「学校に着くまでにあるお店はすべて無人販売所…」(18歳・女性・長崎県)

んな過酷な通学も、卒業して振り返ってみると懐かしい思い出。今は大変だと思いますが、大人になった時に「あの頃は…」と通学トークで盛り上がれるかもしれませんね。