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プラセンタ注射で注入される「プラセンタ」とは、へその緒とつながる器官である胎盤から抽出されたエキスのことです。
発育に必要な成分がギュッと凝縮されているプラセンタエキスを摂取すると、自然治癒力が高まり、身体が若返ると言われています。
プラセンタ注射にはほとんど副作用がないと言われている一方で、「プラセンタ注射を打つと太る」という声も。
太るなんて言われたら、ちょっと躊躇してしまいます。
本当にプラセンタ注射を打つと太ってしまうのでしょうか?
プラセンタ注射は栄養たっぷりでカロリーが高い?

「胎盤から抽出されるから栄養たっぷりってことは、カロリーも高いんじゃない? だから、太るのかも」と考えた人がいるかも。
しかし、プラセンタにはほとんどカロリーがないと言われています。
たとえば市販のプラセンタサプリには、一回の摂取量で10キロカロリー前後しか含まれていません。
ごくわずかなので、ダイエット中でも気にせず摂取できるカロリー量です。
プラセンタ注射については、明確なカロリーは示されていませんが、プラセンタのカロリーはほとんどないことから、高カロリーではないと言えるはず。
プラセンタ注射1回につき、アメを一個食べたときのカロリーと同じくらいだと考えていいかも。
プラセンタ注射にはピルと似た作用があるって本当?

卵胞ホルモンと期待ホルモンの働きで、身体を妊娠したときと同じ状態にするピル。
ホルモンのバランスを整える効果があるプラセンタ注射と、混同して考えている人がいるみたいですが、プラセンタ注射とピルはまったく別物です。
ピルにはたしかに太りやすくなるという副作用があります。
これは妊婦さんの食欲が増加するのと同じで、身体が妊娠状態だと錯覚するため、食欲が増進してしまうからです。
プラセンタ注射には太る原因になる成分は含まれていないで、安心してください。
プラセンタ注射を打つと、食欲がおさえきれない!

しかし、プラセンタ注射を打ったひとの中には「食欲がおさえきれない!」と感じるひとも。
プラセンタ注射に脂肪を蓄える作用はないのですが、成長因子の働きで成長ホルモンが活性化した結果、食欲が増してしまうことがあるそうです。
成長因子の働きで成長ホルモンが活性化すると、新陳代謝(基礎代謝)がアップします。
新陳代謝がアップすると、普段より脂肪が燃焼されるようになるのですが、身体は燃料が足りないと判断して、「食べて!」と指令を送ります。
そのため食欲が増進してしまう、というわけです。
お腹が空いているからといって、欲望のままにお菓子やジュースを摂取していたら、太るのは当たり前。
お腹が減っても「今、私の体は痩せやすくなっているんだ」と思って、気を引き締めましょう。
体重がわずかに増えただけならOK
プラセンタ注射を打って太るといっても、体重がわずかに増えたくらいなら、心配する必要はありません。
これは、プラセンタ注射を打ったことで体内の細胞分裂が活性化し、筋肉量や骨密度が増えた結果、体重が増加したと考えられます。
つまりより健康的になったということで、太ったと嘆く必要はないのです。
若いうちにプラセンタ注射を打つと太る。40代過ぎでは太らない?

「プラセンタ注射を打つと太る!」というひとは20~30代の人が多いようです。
若いときほど、身体にエネルギーを蓄えようとする力が働きやすいので、プラセンタ注射を打つことで、食欲が増加しやすいんだとか。
その結果、消費できなかったエネルギーが脂肪になってしまうのです。
40代以上の中高年層の場合、プラセンタ注射を打ったことで太る心配はないそうです。
とはいえ、キレイになりたいという理由で、過剰にプラセンタ注射を打つことはやめたほうがよさそう。
プラセンタ注射はダイエットの味方

プラセンタ注射を打つことで太る、というのは間違い。
むしろ、代謝を高めてくれるのでダイエットの味方といえるでしょう。
容量をしっかり守れば、スリムな体になるお手伝いをしてくれます。
しかし過剰に栄養を摂取すると、結果的に太る原因になってしまいます。
太ったと感じたら、量を減らすなどして調整するようにしましょう。

