柳裕也投手は初回から勢いを示し、キレのあるストレートと変化球を駆使して15人連続でアウトを奪いました。7回の先頭打者に四球を与えましたが、その後は冷静に打者を抑えました。8回1死からのデビッドソンの打球は福永がはじき、一塁への悪送球になったためエラーとなりましたが、安打を許さず記録は継続しました。9回には異様な雰囲気の中でマウンドに上がり、スタンドから大きな拍手が送られました。2死から野間に四球を与えたものの、続く上本の打席で代走の羽月に二盗を決められましたが、中飛に仕留めてノーノーを達成しました。
柳裕也投手は今季、バンテリンドームでの勝ち星がなかったため、今回の試合でうっぷんを晴らすような快投を見せました。しかし、延長10回に2死からR・マルティネスに先制ソロを被弾し、チームとしてのノーヒットノーランの記録も突然終わってしまいました。
— 柿埼ニキ🐯 (@kakizakiboda) Aug 13, 2023
9回まで柳ノーノー⬇中日援護なし⬇柳降板ノーノー未遂 ⬇守護神マルティネス被弾ドラゴンズ面白すぎだろwww #大野雄大 #柳裕也
— あ (@9Ginq1j8vZ13887) Aug 13, 2023
ノーノーを潰したのは去年の大野に続いて2年連続。野手陣は大野と柳に土下座だろと思ったらライデル失点。いかにも最下位らしい展開。と思ったら昂也同点アーチかい!#中日ドラゴン #ノーヒットノーラン #柳かわいそう
— 西野祐希 (@X82T2NFqhU0cGTn) Aug 13, 2023
