
これまでの雰囲気とは一転し、クールなサックスプレーヤー「GYO」を演じたさかなクンさんが話題を呼んだKIRIN『氷結』のCM動画「『さかなクン×東京スカパラダイスオーケストラ』」。
そして今回、『氷結』のコミュニケーションコンセプトとして「あたらしくいこう」をテーマにした同シリーズの第2弾が公開された!
ゲストは謎の三味線奏者、「KEN from EVM」という方らしい。あまり聞き覚えのない名前に「誰だ?」と、首を傾げている読者も多いだろう。
スカパラのメンバーによると、ヒントは「変なおじさん」とのことだ。
「変なおじさん」ってひょっとして・・・?
気になるゲストの正体は、以下の動画から!

バカ殿様がスタジオに登場! 「変なおじさん」とは、やはりあの人なのか!?

勝手に楽器をいじくり回すバカ殿様。

その機材も触っちゃダメですよ! 「とてもこの人が演奏するとは思えない」そう誰もが思った直後。

演奏が始まった!?

よく見てみると、津軽三味線を引いているのは志村けんさん(65)だ! まさかの一人二役。

もちろんバックの演奏は東京スカパラダイスオーケストラの面々。

そして、志村さんのお相手を務めるのは、新世代津軽三味線奏者の第一人者、上妻宏光さん。この楽曲の監修も務めているそうだ。

かなり難しそうなソロ部分も見事に決まっている!
ちなみに、「KEN from EVM」とはEast Village Mountain=東村山市(志村さんの出身地)という意味のようだ・・・。
今回の加入について、KEN from EVM(志村さん)さんにインタビューしてみると
「ついに、僕の出番が来ましたね。 これまで密かな趣味として、腕を磨いてきた大好きな三味線を披露する機会を探していました。今回、キリンさんにお声がけいただき、スカパラさんのナウいバンドと僕の渋い三味線による新しくてかっこよくてアイ〜ンなコラボレーションが生まれました。
それぞれ音楽のジャンルが違うから、今回のようなコラボレーションはなかなか見れないし、だからこそ絶対面白い。話が来たときはすごく嬉しかったです。是非、お楽しみください。惚れちゃや〜よ。だっふんだ。」と、いつもよりやや真面目(?)なコメントを残している。
いつもと違うオーラを醸し出す“あたらしい”志村けんさんもさることながら、“スカバンド×津軽三味線”というジャンルを超越した全くあたらしいコラボーレション・サウンドにも注目だ!
