
1995年にジャニーズ事務所からデビューをし、2015年にデビュー20周年を迎えたV6。ジャニーズの中でも歌やダンスのレベルが高く、実力派という声も多く聞こえてくるのがV6です。
メンバーも20年が経ってすっかり大人の男性になりましたね。
5/16のしゃべくり007で、森田剛さんが出演され、V6の知られざる関係や20年以上の付き合いとなるメンバーへの想いも語られました。
20年以上前にV6のメンバーに初めて会った時にも、3秒で判断されたそうです。
坂本くん→嫌い
長野くん→好き
いのっち→嫌い
三宅くん→嫌い
岡田くん→好き
出典しゃべくり007
なんと、5人中3人のことが「嫌い」だと思っていたそうです。これには驚きですが、「嫌い」なままでは20年もやってこられませんよね。20年の間に、グループ愛も芽生えがことでしょう。
ファンは全てお見通し!
剛様のメンバー好き嫌いのくだりは「またまたごうちゃんたら( *ˊᵕˋ)フフフ」みたいな顔して見てたけど一般視聴者にはV6やべえと思われたかなどうかな
— marie (@m_i101) May 16, 2016
https://twitter.com/Nana53_V6/status/732212699317161985
ツンデレな森田さんの愛情表現だったのでしょうか。
本当はV6のメンバーではなかった!?

V6がデビューする際に、メンバーに入っていなかったという森田剛さん。そんな森田さんがV6の一員となることができたのは、メンバーである三宅健さんが、「剛がいないと入らない」と、ジャニーさんに直談判したことがきっかけだったことを明かされました。
今では6人揃ってV6というグループが成り立っていますが、知られざる過去があったのですね。
https://twitter.com/pinoken__v6/status/732220092839165952
今だからこそ語ることの出来る貴重なデビュー秘話を聞くことが出来ました。ファンの方にとっても嬉しいエピソードだったのではないでしょうか。
紆余曲折のあった20年だったのでしょうが、今もアイドルとして現役で活躍しているV6。メンバー同士の信頼感も強いからこそ、「嫌い」という発言をすることも出来るのでしょうね。今後の6人の活躍にも注目していきたいですね。
