
「たかの友梨ビューティクリニック」の高野友梨(たかのゆり)社長(66)が、女性従業員がパワーハラスメントを行ったとされる音声データを、ブラック企業対策ユニオンが公開しました。
女性従業員が加入するブラック企業対策ユニオンは28日、宮城県労働委員会に不当労働行為の救済申し立てを行い、記者会見を開きました。
その記者会見にて、パワーハラスメントを受けたとされるときの音声データが公開されました。
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【音声データ】高野社長と女性従業員とのやりとり
エステティックサロン「たかの友梨ビューティクリニック」の女性従業員(20代)は、仙台店での残業代未払いがあったとして、労働基準監督署に通報していました。
それにより、「たかの友梨ビューティクリニック」は労働基準監督署から今月5日、是正勧告(ぜせいかんこく)を受けています。
その後21日の夜、高野社長が仙台店にきて、全従業員を集めた食事会を開きました。
そこで高野社長は2時間半にわたって女性従業員を問いつめ、
「そういうふうに暴きだして、会社をつぶしてもいいの」
などと威圧的(いあつてき)な発言をしたのです。
精神的に追い詰められたことで、女性従業員は出勤ができなくなっていました。
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