築地大橋でランボルギーニがパトカー追突、警察官2人重傷|逮捕までの経緯と最新情報
東京都中央区の築地大橋で、事故処理中のパトカーに高級SUV「ランボルギーニ・ウルス」が追突。警察官2人が重傷を負い、運転手が現場を離れたとして逮捕されました。
要点: 2月8日早朝の雪・路面凍結下で事故が連鎖し、計7台が関与。9日に運転手が逮捕され、警視庁が危険運転致傷・ひき逃げ容疑で捜査を進めています。
何が起きた?(概要)
- 2月8日午前4時半ごろ、築地大橋でタクシーと乗用車の事故が先行発生。
- 事故処理で停車中のパトカーに、後方からランボルギーニが追突。
- その後も周辺でスリップ事故が続き、7台が絡む多重事故へ発展。
- 警察官2人が首・腰を骨折する重傷、ほか負傷者も発生。
- 運転手は現場離脱後、9日に逮捕。
時系列(2/8〜2/9)
- 2/8 早朝:築地大橋で先行事故(タクシーと乗用車)。
- 同時刻帯:事故処理中のパトカーにランボルギーニが追突、警察官2人が重傷。
- 同日:現場周辺でスリップ事故が相次ぎ、計7台関与の多重事故に。
- 2/9:運転手の男(41)が逮捕。容疑は危険運転致傷・ひき逃げ関連で捜査継続。
捜査の焦点
① 走行状況と速度
法定速度超過の有無、雪道での運転態様(制御可能性)が危険運転致傷の判断材料になります。
② タイヤ・車両状態
スタッドレスタイヤ着用の有無、制動性能、路面凍結時の安全運転義務違反の有無を確認。
③ 現場離脱の経緯
「病院に向かった」という供述の裏付け、救護義務違反(ひき逃げ関連)の成否が争点。
④ 二次事故との因果関係
追突事故後に発生した多重衝突との関係整理、全体被害の確定が進む見込みです。
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YouTube関連報道
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雪道運転の注意点(実務)
- 気温が低い橋上は凍結しやすく、都市部でも冬用タイヤ・速度抑制が必須。
- 先行事故現場では、ハザード・減速・車間確保を徹底。
- 事故時は救護・通報・現場保全を優先し、自己判断で離脱しない。
FAQ(検索流入向け)
Q1. いつ・どこで起きた?
A. 2026年2月8日早朝、東京都中央区の築地大橋です。
Q2. けが人は?
A. 警察官2人が重傷(頸椎・腰の骨折)と報じられています。
Q3. 運転手はどうなった?
A. 2月9日に逮捕。危険運転致傷・ひき逃げ関連容疑で捜査中です。
参考リンク(一次・主要報道)