【1.4ドーム】棚橋弘至、オカダとの死闘の末に引退。ウルフアロンは柔道着姿でEVILを撃破しNEVER王座戴冠!
- メイン:棚橋弘至がオカダ・カズチカと33分超の激闘。レインメーカーに沈む。
- サプライズ:引退セレモニーにジェイ・ホワイトが登場。
- 衝撃:柔道金メダリスト・ウルフアロンがプロレスデビュー戦でNEVER王座を奪取。
- コメント:ウルフ「23年間の柔道を引退して、やっとプロレスラーになれた」。
「愛してまーす!」逸材・棚橋弘至、オカダに夢を託しリングを去る
2026年1月4日、東京ドームはかつてない熱狂と涙に包まれました。新日本プロレスの暗黒期を支え、V字回復の立役者となった棚橋弘至選手が、宿命のライバル・オカダ・カズチカ選手を相手に引退試合を行いました。
33分を超えた死闘の末、最後はオカダ選手のレインメーカーに屈したものの、試合後のセレモニーでは世界中のレスラーからメッセージが届き、かつての宿敵ジェイ・ホワイト選手もサプライズで姿を見せるなど、棚橋選手の功績を称える感動のフィナーレとなりました。
ウルフアロン、丸刈り柔道着でEVILを瞬殺!「NEVER無差別級」新王者に
一方、第5試合では格闘技界に激震が走りました。東京五輪柔道金メダリストのウルフアロン選手が、丸刈りに柔道着という出で立ちでプロレスデビュー。
暴虐の限りを尽くすEVIL選手に対し、柔道の技術を駆使した寝技で対抗。最後は鮮やかな三角絞めで仕留め、デビュー戦にしてNEVER無差別級王座を奪取するという快挙を成し遂げました。
棚橋選手が去り、ウルフ選手という新たな怪物が誕生した2026年の新日本プロレス。歴史の継承と新たな破壊が交錯した、伝説の一夜となりました。
出典:新日本プロレス公式, ライブドアニュース, Xトレンド情報