120分の音声データに入っていたのは、まさしく男女の修羅場だった。篠田が不倫していた相手は30代の実業家X氏。新たに旅行関連企業を立ち上げるや、22億円もの資金調達に成功した起業家として、スタートアップ界隈で有名なやり手である。録音データには、夫が篠田の前でX氏に電話して追及する緊迫した場面も収められていた。
そんな夫に篠田は上述のように不貞行為を認め、許しを請い始めた。だが、夫の別居する意思が固く覆らないと分かるや、ベランダに飛び出て手すりに手をかけ、
「ジャンプしたら死ねるから、死んだら許してね!」
「マリちゃん寂しかった!」
などと大暴れしたのである。データを提供したA氏の知人が語る。
引用元:news.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)
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出典:i.imgur.com
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「特別な印」まで押さえていた。
A氏と密会した5月28日と30日の両日にも『特別な印』をドンピシャで入れていた