東さんの出身地は大阪府富田林市。高校時代は精神的に不安定だったという。高校をやめる口実として「留学したい」と親に言い、1年で中退した。ただ、言い出した以上、本当に留学しないといけなくなりカナダの学校へ。だが言葉が通じないストレスから帰国。それでも「なまじ海外で生活していたから身についた英語」を生かし、関西大に進学した。
大学での勉強に興味は持てず、その一方で弓道部の活動に打ち込み、そのために大学に通う状況になった。3年で事実上部活を引退して休学。その後、大学もやめた。
大棍棒展が「バズる」きっかけになったのは、会期の途中まで実施した試し殴りの動画だった。「多くの人が、自分の中の暴力的な欲求を持て余していたのかもしれません。今の都市生活でそれを満たすのは難しいでしょうし、だったら棍棒飛ばしをやったらいいやん、と思います」
全日本棍棒協会は今秋、宇陀市で棍棒飛ばしの全国大会を開催しようと計画している。東さんの人脈で栃木県や愛媛県などからのチーム参加を見込む。大会に向けてより飛距離を伸ばそうと、東さんが暮らす家の近所で練習にいそしんでいる。
棍棒を通じ、木の世界に目が開かれたという東さん。「木のことを知らないと、山に行っても雑多な木が生えているだけの景色。でも木の種類、性質、どんな所に生えているのかといったことを知れば、木への愛着がわいてくる。田舎に暮らし始めて年々、楽しさが増しています。都会よりも刺激に満ちた場所です」
引用元:news.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)
編集A@創元社 on Twitter: “噂の大棍棒展、いまさっき行ってきましたが、これはヤバいです。”見る棍棒”と”握る棍棒”、これ棍棒感が3000%くらいちがいます!握る手のひらから感じる、重み、厚み、木の手触り。すべてが棍棒。圧倒的な棍棒感!!#試し殴り #大棍棒展 pic.twitter.com/d3Canop5Kb / Twitter”
噂の大棍棒展、いまさっき行ってきましたが、これはヤバいです。”見る棍棒”と”握る棍棒”、これ棍棒感が3000%くらいちがいます!握る手のひらから感じる、重み、厚み、木の手触り。すべてが棍棒。圧倒的な棍棒感!!#試し殴り #大棍棒展 pic.twitter.com/d3Canop5Kb
