
続きはコチラ
↓↓↓↓
デビュー曲「keep yourself alive」(95年9月発売)、「I BELIEVE」(同10月発売)、「I’m proud」(96年3月発売)の流れの中で「『I BELIEVE』の時点でもう(のどが)やばかったんですね。『I’m proud』のときに破壊しましたから」と振り返り、「小室さんの曲キーが高すぎるんだもん」と苦情も。カラオケの難関曲でもあるが、「私も歌えないですもん。どっちかというと曲に育てられるタイプ。もともと(高音が)出るタイプじゃないんです」と苦戦したことを明かした。
9月にデビュー20周年を迎える華原は「“TK”のお祭りをやりたいですね。TKって、(小室哲哉ではなく)私もTKですから」と茶目っ気たっぷりにニッコリ。LiLiCoからツアーの衣装の構想を聞かれると、「デビュー当時はスーツを着ていたので、スーツを提案してるんですけど事務所の人がなんというか」と笑った。
番組の最後には、約9年ぶりとなるオリジナルシングルで華原が作詞、小室が作曲を担当した「はじまりのうたが聴こえる」を生パフォーマンス。LiLiCoが「さっき楽屋で朋ちゃんが、“命がけでこの曲を書きました”って言っていたときにすごく感動した。朋ちゃん、強いよ」としみじみ話すと、「いや、強くないですよ。
何度も死んでやろうと思いましたから」と告白しながらも、「最近は生きててすごく楽しい。この曲が私にとっての生きがいなので、たくさんの方に聞いてもらうのが夢」と目を輝かせ、万感を込めて熱唱した。

