9月2日午前7時20分ころ、名鉄瀬戸線の新瀬戸駅の構内で、女子中学生(14)と電車(尾張瀬戸発-栄町行き)が接触する人身事故が発生したということです。
この人身事故の影響で、名鉄瀬戸線は尾張旭駅~尾張瀬戸駅間の上下線で運転を見合わせ、午前8時39分ころに運転を再開しました。なお、一部列車に大きな遅れ運休が出ています。
現場には大勢のレスキュー隊や救急隊らが駆けつけるとともに、電車と接触した女子中学生の救護活動が行われました。
救護活動後、女子中学生は病院に救急搬送され、搬送先の病院で治療を受けたところ、右足首を切断する重傷を負っていました。
