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アメリカの食肉牛は生後一年ぐらい経つとフィードロットと呼ばれる狭い柵の中に追い込んで、集中的に肥育(太らせる)施設で飼育されますが、その際に6種類の成長ホルモン剤の使用が認められているそうです。
この成長ホルモン剤を何故牛に投与するかと言えば、短期間で牛の肉付きを良く出来るからだそうです。
短期間で牛の肉付きが良くなれば、短期間で出荷できる訳でありまして、非常に合理的な畜産経営が可能だと言う事ですね。
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牛の体内に残留する成長ホルモン剤と乳がんとの因果関係に付いてですが、これは世界中の多くの専門家が、口を揃えて「有る」と言っています。
ですので、EUや日本では食肉牛に対する成長ホルモン剤の投与は、全面的に禁止されています。
アメリカ牛肉には女性ホルモンの一種であるエストロゲンの残留量が、国内産の食用牛に比べ、約600倍も残留しているそうです。
そして何故か日本では近年、特に若い女性の乳がんや子宮がんが急増しているそうであります。
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見渡す限り牛だらけです。
それは取りも直さず6種類に分けて満遍なく投与されている、成長ホルモン剤の恩恵としか言い様が無いと筆者は思います。
日本の一般的な和牛は生後30ヶ月~36ヶ月を掛けて飼育されて出荷されていますが、アメリカ産の食肉牛は成長ホルモン剤のお陰で、生後15ヶ月ほどで、出荷されているそうです。
これだけ出荷月数が違う上に、アメリカは広い国土を持っていて、非常に大規模に飼育出来、更にトウモロコシなども自国で安く手に入る。
そういう好条件が重なれば、日本の牛肉の半値以下で売られていても、何ら不思議では有りません。
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現在は最初の取り決めであった生後20ヶ月以下から生後30ヶ月以下に条件が緩和されてアメリカ産牛肉が輸入される様に成り、更に価格が下がっているそうです。
更にこの規制緩和に合わせ、今まで行ってきたBSE対策、つまり脳や脊髄などの危険部位の除去も廃止されるそうです。
つまり、危険部位付きのまま、アメリカから輸入されて国内の食肉加工工場で解体されると言う事だそうです。
また何故かこの規制緩和に合わせて、国内のBSE検査も縮小されるそうでありまして、筆者は何やら背筋が寒くなりますね。
もっと簡単に言いましょう。
要するにアメリカのゴリ押しに日本は負けたと言う事です。
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アメリカ産牛肉は結構危ないなーと、何となく感じている方が多いかとおもいますが、ではオージー牛の愛称で呼ばれている、オーストラリア産牛肉は安全なのでしょうか?
いえ、安全では有りません。
特に表記が無い限り、オーストラリア産牛肉にも、成長ホルモン剤が使われています。
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最近良くスーパーなどで出回る様に成ったのが、アメリカ産の豚肉では無いでしょうか?
非常に安値で売られているのが特徴で、飲食店の豚肉料理などは今や殆どがこのアメリカ産の豚肉を使っていると言われています。
では、このアメリカ産の豚肉は安全なのでしょうか?
以下が
「アメリカ産 豚肉 危険」で検索した結果です。検索結果をよく見ますと、抗生剤の使い過ぎで耐性菌が多く検出と有りますね。
それを踏まえて7位を御覧ください↓
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以下が
「アメリカ産 豚肉 豚インフルエンザ」の検索結果です。専門家の話では2009年に発生した豚インフルエンザの感染者数はアメリカが一番多く、最終的な死者数も一番多く成りました。
筆者が2009年に思った事はアメリカの感染の拡大が、かなり急激だった事です。
最初に人から人への感染が確認されやメキシコよりも、ずっと早い気がしました。この2009年の新型インフルエンザの情報は非常に膨大で今回は残念ながらココ迄とさせて頂きます。
これは筆者の完全な憶測ですが、この2009年の新型インフルエンザの大流行は実は、アメリカが一番最初の感染源では無かったのか?
そんな気がして成らないのです。
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メスは幅たった1mの妊娠豚用檻に入れられ、ほぼ一生涯動けない。
アメリカ産豚肉の大手と言われる多国籍企業タイソンフーズについて検索してみました。
「アメリカ産 豚肉 タイソンフーズ」
その中にはこんな動画もあり(かなり酷いです。。子供には見せないで下さい。。。)
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食肉処理加工企業は「パッカー」と呼ばれているそうでありまして、タイソンフーズ、エクセル、JBS、ナショナルビーフパッキングの4社が全世界(全米?)の食肉シェアの8割を占めるそうです。
その売上もとにかく膨大だそうでありまして、米国議会における農業政策に対しても、非常に大きな発言力を持つそうであります。









