2015年3月22日(日)、横浜で行われたマジックショーで彼女へのプロポーズを計画をする男性がいました。
東京在住の仲村正俊さん。彼女の中島若菜さんとは、友人の紹介で知り合い、いつも笑顔で明るい彼女に惹かれて、交際がスタート。
交際1年3ヶ月のふたりには、楽しいこともたくさんありましたが、それ以上に辛いことも多く「何度も彼女に悲しい思いをさせてしまった」という正俊さん。
正俊さんは、交際がスタートしたばかりのころ、自分の会社を起業します。若菜さんはオーケストラを目指す傍ら、正俊さんの会社を手伝っていました。公私ともにパートナーとして助け合っていたふたり。
最初は順調だった事業も、途中で大きな損失を出してしまい借金をかかえてしまいます。正俊さんは、毎日多くの人に頭を下げてまわり、会社を立て直すために睡眠時間を削りながらがむしゃらに仕事をしていました。
一度は、正俊さんから別れを切り出す
仕事のプレッシャーから夜も眠れず、精神的に不安定な日々が続き、限界になった時、正俊さんは“こんな自分の人生に彼女を巻き込んでしまうのは申し訳ない”と思い、一度別れ話を切り出します。
しかし、若菜さんは「給料はいらないから、一緒に働かせてほしい。これから自分が会社を必ず支えるから、一緒にがんばろう!」と言ってくれ、いつも傍で明るく笑顔で支えてくれたそうです。
そんな彼女の存在のおかげで、正俊さんは精神的にも安定し、事業もようやく先が見えてきました。
そして今度はかけがえのないパートナーである彼女を幸せにしたいと強く思い、プロポーズを決意!今回、I-PRIMO(アイプリモ)のプロポーズ応援企画に応募しました。
「彼女に笑顔になって欲しい」
若菜さんには「いつか結婚出来ればいい」と言われていたそうなんですが、「彼女以外考えられないし、ずっと結婚したいと思っていた」という正俊さん。
オーケストラという夢を諦めてまで、ついて来てくれた彼女へのサプライズ。人前に出ることも苦手、サプライズなんてしたことがない正俊さんの精一杯の気持ち…。
ただ「彼女に笑顔になって欲しい」その気持ちが、正俊さんを動かしました。
そして、プロポーズ当日。
「久しぶりに1日休んでゆっくりデートをしよう」と横浜へ誘い出し、みなとみらいのショッピングモールで行われるマジックショーを見に行きます。

マジシャンが「一緒にマジックをしてくれる方はいますか?」と声をかけると、正俊さんが手を上げます。シャイな若菜さんは「やめなよー」といいますが、予定通りマジシャンに選ばれる2人。
自分の夢を諦めて、ついて来てくれた彼女へ…






