
「ご自由にお取りください」ラーメン屋でネギを大量に食べたら「出禁」こんなのアリ?
ラーメンのおいしさを引き立たせる「ネギ」。麺やスープと比べると「脇役」だが、たくさん食べたい人も多いだろう。
しかし、ネットの掲示板では、あるラーメン屋で「ご自由にお取りください」と書かれていたネギを大量に食べたら、出入り禁止をくらったという書き込みがあった。
投稿主は、週に1回程度、このラーメン屋を訪れ、おかわりしながら、どんぶり2杯分くらいのネギを食べていたら、店員から「こっちも商売でやってるんで・・・ うちのご利用は控えてもらえますか?」と言われてしまったそうだ。
投稿主は「自由に食っていいんじゃないですか?ちゃんと食ってますよ?」と反論したそうだが、自由に取っていいと書かれているネギを大量に食べたことを理由に、入店を断ることはできるのだろうか。中村憲昭弁護士に聞いた。
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●ラーメン屋と客の合意も「契約」
「法律的には、客のほうが正しいと思います。ラーメン屋と客の合意も契約です。『ネギを自由に取って良い』という店の勧誘に対して、客がラーメンを注文した時点で契約が成立します。いったん契約が成立すれば、当事者はその合意に従わねばなりません。
「法律的には、客のほうが正しいと思います。ラーメン屋と客の合意も契約です。『ネギを自由に取って良い』という店の勧誘に対して、客がラーメンを注文した時点で契約が成立します。いったん契約が成立すれば、当事者はその合意に従わねばなりません。
