
10年前に出会ったあるひと組のカップル。
2年間の交際を経て結婚を決意しましたが、
新婦が突然の病気で意識不明になってしまいました。
2007年3月に挙げる挙式の準備を始めた矢先のことでした。
一時は心肺停止で命すら危険な状況に陥り、
いつ意識が戻るかもわからない状態でしたが
新郎はずっと待ち続けました。

そして、6年間待ち続けたある日、奇跡的に新婦の意識が回復。
それから約2年リハビリを続け、2014年6月、
ついに8年越しの結婚式を挙げることができたのです。
この軌跡のストーリーをぜひ動画でご覧下さい!
一途な新郎の思いとリハビリに励んでここまで回復した新婦、
そして反対する事なく見守った両家のご両親たち・・・
さぞ、多くの苦労があった事と思います。
会場のスタッフの方々の温かい想いも伝わり、
涙が止まりません。
今まで苦しい思いをたくさんしてきた分、
これから幸せになって欲しいと心より願います。
