月曜に放送されたバラエティー「しゃべくり007」(日本テレビ系)で、意外な“スポーツ少女”の素顔を明かした。現在はモデル、女優、歌手として活躍するが、中学2年まで6年間、バドミントンに打ち込み出身地である福岡市の大会で4度も優勝。いずれは日本一、オリンピック出場を目指していたという。
学校ではひどいイジメにあっていたそうです。
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『なんでアンタがモデルやってんの』と悪口を言われ、クラス全員に無視されたり、私物を隠されたり、西内さんが載っている雑誌を破られたり。お母さんに励まされ、意を決してイジメの首謀者に『ほかの人を巻き込まないで、堂々とぜんぶ私の前でやって』とハッキリ告げたらイジメはなくなったそうですが、それまでは毎日のように泣いていたそうです(芸能ライター)
28日にラゾーナ川崎で開催したセカンドシングル「7 WONDERS」リリース記念イベントでは寒さをものともせず、膝上20センチのミニスカ・ナマ足で登場。年末のNHK紅白への出場願望も告白した。「モデルやお芝居の仕事も全部得るものがある」と語る超ポジティブ思考の裏には、陰湿なイジメをもはね返したスポーツ仕込みの精神力があった。


