最近日本では、食品の異物混入に関するニュースが連日報道されているが、海外でも同様、度々食品に異物が混入しておりその都度に世間を騒がせている。
もっとも最近急に増えたわけでなく昔からあったことなのだろうが、ソーシャルネットサービスなどの普及により、誰もが簡単にその食品の写真を撮ってインターネット上に公開することが容易となったため、人目に触れる機会も多くなったのだろう。
ここではインターネット上に出回った海外の食品異物混入15のケースを見ていくことにしよう。どれもスーパーやファーストフード店で購入した食品だそうだ。
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2. マクドナルドのチキンナゲット
出典 http://www.viralnova.com
アメリカにて6歳と8歳の子どもをつれてマクドナルドにきた母親は、子供たちにハッピーセットを頼んだ。8歳の男の子がチキンナゲットを食べようとしたその瞬間、母親はこれに気が付いた。母親はマクドナルドを訴え10万ドルの損害賠償を請求したという。
3. こ、これは?
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北アイルランドの女性が購入したパンのスライスをオーブンで焼こうと包みから出したときに気が付いたという。どうやらこれは鍋つかみの繊維だそうだ。
4. オー・ボン・パンの新鮮ネズミサラダ
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アメリカ、ミネアポリスのファーストフード店、オー・ボン・パンである女性がオーダーしたサラダの中に混入していたのはネズミだった。
5. サンドイッチ用のパンと一緒にネズミが焼かれていた
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イギリス オックスフォードシャー キッドリントンにて父親(41)がテスコにて子供たちの為のサンドイッチ用パンを購入。そのパンはなんとネズミが一緒にこんがり焼かれていた。このパンを作っていたプレミアムフーズは罰金300万円の支払いを命じられたそうだ。
6. チキンティッカマサラソースに死んだネズミ
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イギリス、コーンウォールのスーパーで瓶入りのキンティッカマサラソースを買った女性。ソースを使用ようとしたところなんか異物感を感じてよく見てみると、そこに入っていたのは死んだネズミだった。
7. マクドナルドのブリトーの中にネジ混入
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ブレックファストメニューのブリトーを注文したという男性。なんかゴリっとしたので見てみたら、そこにはネジが入っていたという。
8. サブウェイのサンドイッチにナイフ
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米ニューヨークのサブウェイでサンドイッチを買った27歳の男性。ガブリとかじりついたが噛み切れない。なんとサンドイッチの具として鋸歯状のナイフが入っていたという。
10. ダイエットペプシの中にカエル?
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米フロリダ州オーモンドビーチにある自宅の裏庭でバーベキューを楽しんでいたフレッドと妻。ダイエットペプシを飲もうとしたところ、何やら嫌な味がした。ペプシの中を確認すると不気味なものが。
メーカーに連絡をし、食品医薬品局(FDA)にこのペプシの成分分析をしてもらったところ、中に入っていたのはカエルで内臓が溶け出ている状態だったという。
FDAは、このペプシを販売していた小売店「サムズ・クラブ」の倉庫を検査したが異常はなかった。さらにペプシ工場も調べたが問題はなかったという。ペプシ側は、製造過程においてカエルが混入することは事実上不可能だと見解をだした。














