北海道、札幌の大規模な爆発事故で多くの負傷者が発生してしまいましたが、その原因は大手不動産仲介業者のアパマンショップにあったとのことです。
消臭スプレーを120本噴出、廃棄処理していたとのことで、不動産に関する問題が浮き彫りになっているようです。
アパマンショップを仲介して入居する際に徴収される、消臭抗菌代は約2万円前後するそうですが、実際は1000円前後のスプレーを使うだけだったとか?
使用した証拠として本部に使用後のスプレー缶を送るシステムがあったと言われ、今回のケースで言うと使用したと見せかけるために大量のスプレーを噴出していたとの解釈ができます・・・。
これを紐解くと、全てとは言えないとは思いますが、消臭済みというシールのみ貼って料金だけ徴収していたケースもあったのではないかと推測できてしまいます。
謝罪・会見
スプレーの廃棄処理中に湯沸かし器をしようとしたことが原因だったようで、爆発に関しての詳細は調査中とのことだそうです。
また、アパマンの北海道支社長が12月18日に会見を行い、廃棄処分していたのは新品のスプレー、諸経費込みで1本1万円する、新品なのに処分していた理由はわからないとの発言があったようです。

