NHKからとんでもない請求が届いたと一人の人物が写真をアップした。
請求期間がなんと昭和から始まっている。
出典:https://twitter.com/shiomi_wakana/status/1070908178773078016
金額は502,640円とあまりにも高額で素直に支払えるものではない。投稿者いわく「契約者は故人の祖母。現在はテレビはない」とのこと。
NHKとしては「今まで不払いになっていた分を全て支払え」ということなのだろうが、法的にもこの請求はおかしいように思える。
Q&Aを見ると「受信料の時効は5年」とあるのだ。
しかし、NHKは意地が悪いことに「時効の申し出があった場合のみ時効を5年として扱う」と説明している。これは要するに時効であることを隠して請求し、相手が気づいたら請求をやめるということだろう。
そうであるならば、冒頭で紹介した請求書は法的には無効のはず。ネット上では「同じ請求書が届いた」という声も飛び交っており、NHKは複数の人間に対し、このような横暴な請求を行っているものと思われる。
知識がない人や疑う心をもたない人はNHKという名を目にしただけで信用して支払ってしまうかもしれない。



