バスケットボールの名門とされる富士学苑高校女子バスケ部の監督が部員に対して練習や試合で体罰や暴言を吐いていたようです。
至近距離でボールを投げつけたり「殺すぞ」といった暴言を吐いていた模様。
指導の一環で体罰と捉えていない部員がほとんどですが、体罰はいけないと主張する部員もいたそうです。
調査したところ、小野利晴監督と既に特定されている事が判明しました。
【バスケット】富士学苑女子バスケ監督「死 ね」「殺 すぞ」暴言&体罰で解任 https://t.co/5NUnRI7W89 pic.twitter.com/duWApBPttQ
— ニュー速まとめ速報 (@iAWzO1RuJwOz46e) December 1, 2018
小野利晴監督は1988年に同校の監督に就任しておりウィンターカップに23回導くなど名将として知られていました。
ちなみに練習法のDVDも発売されていたそうで「パッシング・オフェンス」の重要性について詳しく説明されているとのこと。
名前:小野利晴
生年月日:1957年
年齢:61歳
住所:山梨県吉田市
出身大学:東京農業大学
職業:教論、バスケ部監督
所属:富士学苑高等学校

