広島市安芸区の民家で家宅捜索を行っていた広島県警広島南署員2人が住人の女に包丁(刃渡り約20センチ)で腹や足を刺されました。
2人は病院に運ばれたが意識はあり、命に別条はないという。県警は殺人未遂、公務執行妨害両容疑で無職、木村洋子容疑者(43)を現行犯逮捕しました。
- 名前:木村洋子
- 年齢:43歳
- 住所:広島市安芸区中野東
- 職業:無職
木村洋子容疑者の画像はこちらです。
出典:https://headlines.yahoo.co.jp
木村容疑者は両親と3人暮らし。詐欺事件の重要参考人。
事件当時、詐欺事件の家宅捜索のため7人の警察官が木村容疑者の家を訪れていました。警察官が木村容疑者の部屋に入ろうとした際、部屋にいた木村容疑者が火をつけようとしたため、取り押さえようとしたところ、2人の警察官が刺身包丁で刺されました。火をつけようとしたのは関与していた詐欺事件の証拠隠滅を図ろうとしたのかもしれません。
詐欺事件で家宅捜査をされることに動揺、パニックとなり刺した、関与している詐欺事件が明らかになってしまうことを恐れて、警察官2人を刺したと考えられます。
木村容疑者は「包丁で刺したことは間違いない」と容疑を認めているということです。

