
猫のパルポウィルスによる感染が心配されています。そんな中、猫カフェMocha立川店で発症したと思われるパルポウィルスが蔓延し、複数の猫が亡くなっているとの告発が相次いでいます。
それなのにも関わらず、運営している岩崎康二(いわさきこうじ)社長はその噂を否定し、公に説明を行わないままです。
この対応に対し、ネット上では猫の命を粗末に扱うなとして炎上しています。
岩崎康二の画像は?
まずはじめに、こちらが猫カフェMocha立川店の社長、岩崎康二さんの画像です
例のパルボウイルスの猫カフェmochaの最低な岩崎康二社長、スタジオbootyの社長でもあるって書いてあるもの。猫を粗末に扱う会社に貢献したくなくない?会員カード破ったわ。#猫カフェmocha #パルボウイルス #スタジオbooty pic.twitter.com/fJU5EunJxy
— 草冠@猫を守りたいだけ (@kusa_rotten) August 1, 2018
https://twitter.com/babu3red/status/1024555892203651072
猫の病気が流行っている中で、何の対策もしていなかったとなるとかなり問題ですよね。
猫の体調はおろか、仕事とお金の事しか考えていなかったの?という疑問が浮かびます。
猫カフェMocha立川店 パルボウイルス感染の報道詳細は?
東京・立川の猫カフェ「猫カフェ MOCHA 立川店」が1日、猫の体調に深刻なトラブルが発生したとして臨時休業すると発表した。ネット上では、このトラブルは「猫パルボウイルス」の感染によるもので、既に複数の猫が死んだとの情報が拡散。臨時休業の理由を運営会社のケイアイコーポレーションに確認したが、担当者不在とのことで回答を得られなかった。

「猫カフェ MOCHA 立川店」のホームページには、「一部の猫の体調に深刻なトラブルが発生したため、猫の安全が確認できるまでのしばらくの間臨時休業とさせていただきます」との告知が掲載。現在、問題解決に向け全力で対応にあたっているとして、詳細は今後報告するとしている。
しかし、店を告知を出す前からネット上には、店で働いているという人が発信した「猫パルボウイルス」が蔓延し「この4日間で4匹も死んだ」という情報が拡散。他の従業員・元従業員という人からも同様の指摘が相次ぎ、飼っている猫の妹が実際に死んだとの告発も出ている。また、「猫カフェ MOCHA」は都内だけでも9店舗あり、店舗間で猫の移動もあることから他の店舗も休業すべきとの声があがっている。
「猫パルボウイルス」は、猫汎白血球減少症という病気を引き起こすもので、子猫が感染すると高い確率で死に至る。また、感染力が強いため多頭飼いの環境では一気に感染が広がるほか、家で猫を飼っている場合、猫カフェで付着したウイルスが飼い猫に感染する恐れもある。臨時休業の理由が「猫パルボウイルス」なのか、ケイアイコーポレーションに確認したが、わかる者がいないとのことで回答は得られなかった。立川店にも話を聞いたところ、担当者不在とした上で、「猫は死んでいない」とネット上の情報を一部否定。また、「このトラブルによって他の店舗が休業することはない」と答えた。
なお、今回の騒動によって、都内の猫カフェでは他の猫カフェからはしごして来店することを断る店舗も出てきている。
出展:https://news.biglobe.ne.jp
情報の出どころはこちらの投稿かと思われます。
従業員と思われる人物の発言がネット上にアップされたようですね。
