
キャバ嬢やギャルのバイブルとして
大人気だった「小悪魔ageha」。
しかし、出版していた会社
「インフォレスト」が
負債30億円で事実上倒産し、
休刊状態に追い込まれている。
06年の創刊から
ageha掲載モデルは
タレントとしても注目され、
全盛期に同社は約75億も売り上げていた。
それがなぜ急に
破たんしてしまったのか。
その理由が恐ろしすぎると
業界で話題になっている。
実は「小悪魔ageha」には
いわゆる”闇社会”の人々が深く関わっていたとライターが証言したのだ。
以下がライターの語ったその裏事情…
★モデルと闇社会の関係
タレントや実業家としても活躍する「ももえり」こと桃華絵里や、荒木さやか、
武藤静香などのカリスマモデルたちも初登場時の職業はキャバ嬢だった。
同誌はキャバ嬢がモデルになることが多く、店名や、店の紹介まで掲載されることもあり、水商売と深い繋がりがあった。
そのため「掲載しろ」という店からの圧力や、 「記事での扱いが小さい」 「ライバル店の子と同じページに載せるな」 というクレームがくることも多かった。
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★「自称コーディネーター」の暗躍
実は同誌を立ち上げたカリスマ編集長、
中條寿子さんも元キャバ嬢。
彼女がこのクレームなどをうまく処理していたが、 一昨年1月に辞任。
それからトラブルが頻発して、 辞めていく編集者やライターもいたほどだった。
残されたスタッフはそうした相手に対応しきれなくなり、
雑誌に載せるモデルを手配する
「自称コーディネーター」たちに依頼するハメに。
その結果、彼らが勝手に店やモデルから仲介料を取ったり、
わざとモデルと編集部の間に
トラブルを起こして仲介条件を提示してくることもあった。
この「自称コーディネーター」の多くは
警察庁が「準暴力団」と指定する不良集団、いわゆる”半グレ”系の人間だったという。
また、”闇社会”の勢力争いから 新たに
ライバル誌を立ち上げる話が浮上。
「中條編集長はそこに引き抜かれて
agehaを辞めていった」という噂が広まったこともあった。
今後、同誌は「売却先を探す方針」と発表しているが…
他社の同じような雑誌は発行を続けているのに、
最も人気だった同誌が休刊状態となっているのには
この裏事情が深く関係しているのかもしれない…
