
佐俣アンリのプロフィール・経歴

出典:https://schoo.jp/teacher/251
本名:佐俣安理(さまた あんり)
生年月日:1984年(33歳)
出身大学:慶應義塾大学経済学部
アンリ氏は、2008年に慶應義塾大学の
経済学部を卒業し、リクルートに入社しました。
デジタルコンテンツ事業の立ち上げに
携わったといいます。
2年勤務した後、EastVenturesや
クロノスファンドといった投資ファンドを
運営する松山太河氏のもとで
支援先企業のサポートを行い、
スタートアップの経験を積んだそう。
アンリ氏の投資先は?
主な投資支援先としてRaksul、Coiney、
UUUM、コインチェック、SmartDrive、
CrowdWorks、mamariなどがあるそうです。
どれも知ってる名前ですよね。
他にもキュレーションメディア「MERY」運営の
peroliも投資先です。
こちらはDeNAの子会社となりましたね。
「なぜ良い投資先が多いんですか?」
という質問に対し運が良いからと答えていますね。
運が良いからだと思います。運が良くなるように行動してます。 #peing #質問箱 https://t.co/UU587BeqMB pic.twitter.com/AXVBVuRWnq
— 佐俣アンリ (@Anrit) January 13, 2018
580億円のNEM流出のコインチェック監査役
アンリ氏の様々な投資先の中の
一つにコインチェックがありました。
そして、コインチェックでは、
監査役のポジションにいます。
コインチェックの役員は
こんな感じ。
取締役:和田圭佑 大塚雄介
監査役:佐俣安理
CFO:木村幸夫
アドバイザー:西條晋一
顧問:郷原淳良
ヤフーニュースの記事を見ると、
こう書かれてあります。
C社の意思決定には、監査役のS氏が深く関与しており、ハッキングを受けた原因には、S氏の打ち出した方針があるという。
出典:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180206-00010002-flash-peo
つまりこのS氏とは、アンリ氏のことで、
アンリ氏が打ち出した方針が
あるそうです。
彼は投資家で様々な企業の
スタートアップを支援してきましたから
発言力もかなりあるのでしょう。
「S氏は、投資先2社を上場させた手腕で知られる33歳の敏腕投資家。大々的なCM戦略や、取り扱い銘柄を増やすなどの方針を決めたのは、S氏だ。セキュリティへの設備投資は、結果としてなおざりになってしまった」(金融関係者)
出典:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180206-00010002-flash-peo
そしてなんとあの出川のCM戦略を
打ったのも、このアンリ氏だといいます。
改めて出川CMを(^^)
そして、取扱銘柄を増やす方針を
決めたのもアンリ氏だそう。
取扱銘柄を増やすことで、
リスク分散もできますし、
銘柄を選んで取り扱う
ユーザーもいそうですからね。
最後に結果として、
セキュリティへの設備投資は
おざなりになってしまったと
書かれていますが、
アンリ氏もセキュリティに関しては、
あまり詳しくなかったのでしょうか?
アンリ氏のTwitterは
コインチェックNEM流出事件が
起きた1月26日以降更新されていません。
【RT希望】おはようございます。リクエスト頂いたので、メンタリングデーします!
1月31日(水)10時~16時、事業、ファイナンス、ANRIへの採用応募、事業壁打ち、ただお茶したいなどなんでも歓迎です!おひさしぶりの方も嬉しいー。お気軽にご連絡くださいー!https://t.co/l1Fg5hl6VB— 佐俣アンリ (@Anrit) January 26, 2018
やはり監査役として、
投資家として
コインチェックに関わっているので
安易にツイートができないのでしょう。
