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そして発売後、オリコン・アルバムランキングでは、初週の売り上げがわずか1,218枚で、初登場61位と惨敗。 翌週は49位にアップしたものの、さらにその翌週は224位に転落。4週目にして圏外に消えた。肝心の売り上げ枚数だが、まだ3,000枚程度。
『いつまでに1万枚売れなかったら』と期限を設けていないのが “逃げ”かもしれないが、1万枚に到達するのはまず不可能だろう」(音楽関係者)
少しでも売り上げを伸ばそうと、misonoは各地のイオンモールで発売記念ミニライブを行うなど、プロモーション活動に励んでいるが、「これまで発売した3枚のアルバムの中で、売り上げ1万枚超えは1枚しかないが、まさか、ここまで大々的にPRしても1万枚売れないとは思わなかった」(同)。とはいえ、すでに本人も結果に対して開き直ったのか、一部ニュースサイトのインタビューに対し、「本当に正直な話、自分ではもう売れなくていいとも思ってるんです」と発言していた.。
「もともと、所属レコード会社の多大なる期待を背負ったユニットのボーカルとしてデビュー。ソロに転向後も期待されたが、いつの間にかバラエティ要員になってしまった。もはや、CDを出してもプロモーション費用は予算が出ず、今回のアルバムで分かったが、“話題づくり”をして出したところでまったく売れない。本当に、もうCDが出なくなりそうだ」(芸能デスク)
果たして、misonoがどうやってこの状態から巻き返すのかが注目される。


