
ハリウッドでは見ない現象。ハリウッドスターが子どもの起こした不祥事のために映画やTV番組を降板したり、謹慎したりすることはまずありません。
◆トム・ハンクス、息子の不祥事もキャリア傷つかず
トム・ハンクス(60)を父に持つチェット・ハンクス(26)は、“チェット・ヘイズ”という名前でラッパー活動をする二世タレント。彼は大物過ぎる父親を持つプレッシャーからか、16歳の頃から麻薬を常用、これまで度々騒動を起こして来ました。
◆トラブル続きでもシーン家の関係良好
名優マーティン・シーン(76)を父に持つチャーリー・シーン(50)は、数年前までアメリカのTV業界で一番稼ぎのある俳優として知られる「勝ち組二世タレント」でした。
ところが若い頃からトラブル続きで、逮捕歴も数知れず。麻薬やアルコールへの依存の他、DV傾向もあり、その酷さは前妻デニス・リチャーズが子供の妊娠中にも関わらず「今すぐ離婚したい!」と彼から逃げ出したほど。
◆ニコケイ、RDJ、ボン・ジョヴィの子どもたちも
他にも、俳優ニコラス・ケイジ(52)の息子ウェストンは20代前半にアルコールに溺れ、DVを繰り返したあげく何度も警察沙汰に。
自身も麻薬依存から立ち直った過去を持つロバート・ダウニー・Jr(51)の息子インディオはコカイン所持で逮捕、ミュージシャンのジョン・ボン・ジョヴィ(54)の娘ステファニーは大学の寮で薬物過剰摂取のため倒れ、
マイケル・ダグラス(71)の息子キャメロンは麻薬販売容疑で今も勾留されたまま。
