
愛することを止めることは出来ないぜ!と飛び出してきた彼らは、
正義の味方なんかあてにならない時代に、心の鏡をかざし、
ネバーギブアップと励まし、笑顔のゲンキを配り、
時には雪を降らし、ずっと忘れることの出来ない思い出を作り続け、
君は君だから変わる必要なんかないからとささやき、
あの頃はたった10$しか握りしめてなかったけど、
いつもおおきにと、オリジナルスマイルを届け続けて、
たぶんオーライと前向きに、KANSHAしようよ、
いいことが待っているからと、俺たちに明日はあるんだと叫び、
沢山の胸騒ぎを起こし、
例え仲間が減っても、シブトクツヨク粘った結果、
青い稲妻を落とし、世の中をSHAKEさせ、
ダイナマイトで爆破させてワクワクさせてくれたあとは、
PEACEを求めて、夜空のムコウのたいせつな何かを探して、
朝日を見に行き、FLYと羽ばたき、
らいおんハートを手に入れて、いくつものピンチを乗り越えて、
世界に一つだけの花を咲かせた…
時には友達とBANGBANGなバカンスに行き大騒ぎもしたけど、
世の中の女性に感謝の気持ちを届けることも忘れず、
その瞬間はきっと夢じゃないからねと、そっときゅっと抱きしめて、
これが愛だよと、耳元で呟き、
みんながくじけそうなときには、not aloneと、
一緒にさかさまの空を見上げて心のバッテリーを充電してくれて、
一緒に手をつないで、JOYJOYと生きる楽しさを思い出させてくれた彼らも、
OTHER SIDEに向かって歩き始めるけど、彼らへの愛が止まることなんかないのだ。
